ベルナベウで好機を逃した瞬間のチャビイ / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

チャビイ・エルナンデスは、今週の水曜日、ベルナベウでゴールを決めるチャンスを手にしながら、それが叶わなかった。フリーキックは、ポストにあたり、その少し後には、彼のシュートがバーの下にいたバランに阻まれた。チャビイが手にした明白な二回のチャンスが、バルサの結果を変えていたかもしれなかったが、そのことについてチャビイは「僕達は許してしまった。僕らの方が上だったともうし、試合を支配していた。もっとゴールを決められるだけの内容の試合をしたから、この結果は奇妙な感じだ」と話し、ここ最近の試合について「僕らは前線までうまくたどり着けるのだが、最後の決めに欠けている。もっとゴールをマークすることが鍵だった」と付け加えた。

第二戦については、「全てが両者に開かれている」としたうえで、「シナリオは第二戦も同じだろうが、僕らはもっと効果的であるように努力する」とコメントし、今回、多くのゴールチャンスを逃したものの、「1-1はいい結果」だと説明した。

セスク・ファブレガス

「クラシコは、いつもテンションの高い試合。僕らは試合の最初、うまくゲームに入っていくことができなかった。とはいえ、試合の内容を考えたら、もっと点が入っていてもおかしくなかった」

「いい結果だ。まだ、ホームでやる第二戦が残っている。試合まであと一か月ある。今はリーグ戦に集中することが何より大事だ」

「僕らは結果を手にする最高のチャンスを手に入れていただけに、少し、残念な気持ちで帰ることになる」

「いい試合だった。彼らは最初、強く出てきたが、その後、僕らの方が試合を支配した」

アンドレス・イニエスタ

「少し、苦い後味で去っていくことになるだろう。僕らは、チャンスを手にしていたが、彼らもそれは同じだった。両者が激しくぶつかり合う試合になった。一般的には、僕らは試合を支配していたが、部分的に正確さに欠けたところがあった」

「こんなに直接的なフィジカルのぶつかり合いは、僕らにはあまり向かないかもしれないと思う。彼らはプロだから。試合中、僕らはすごくいいい内容のプレーができたし、更にゴールを決められるチャンスもあった。でも、結果はこのような形になってしまった」

「今回の結果を前向きにとらえるべき。ベルナベウに勝ちに来ること自体が簡単ではないのだから」

ジェラルド・ピケ

「個人レベルでは、すごく気持ちよくプレーできたし、チームレベルでもいい試合ができたと思う。僕らはもっといい結果を手に入れるのにふさわしい試合をしたし、いい感触を手に去っていく。きっと今日の結果は、カンプノウでの第二戦に役立つと信じている」

「第二戦に向けて、僕らはいくら、コントロールしたところで、相手にもやられることがあると十分、学んだ」

プジョルとピント、ドーピング検査

ベルナベウでのクラシコ第一戦が終わった後、キャプテンのカルラス・プジョルとGKホセ・マヌエル・ピントが、ドーピング検査をしなければならなかった。

練習 木曜日の11時30分から

今週の木曜日、午前11時半から、チームは練習を行なう。トレーニングはシャットアウトで行われ、練習後、ダニ・アウベスが記者会見でメディアに応対する