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チャビ・エルナンデス / PHOTO: ÁLEX CAPARRÓS - FCB

チャビ・エルナンデス  は、ティト・ビラノバの不在にもかかわらず、チームのトレーニングは通常通り進んでいると話した。ビラノバとは、携帯電話でも頻繁にコンタクトをとっており、チームは、ジョルディ・ロウラの指揮下、100%、集中していると話す。「ティトがいなくて寂しいが、全ては同じように運んでいる」とカタルーニャのスポーツ紙、「スポルト」のインタビューに答えて、チャビは話している。

また、次に控えている試合は、リーグ戦であれ、チャンピオンズリーグであれ、国王杯であれ、どれも一様に重要だと分析している。「僕らはチャンピオンズリーグでの優勝候補なのは、受け入れる。僕らへの期待がこれだけ高いとそれだけ多くのプレッシャーもかかるが、僕らはこういったチャレンジを受けとめるよ」とチャビはコメントしている。

しかしながら、 チャビはイタリアのプレースタイルに敬意を示した。「僕らは競争に勝たなければならない。ミランはただの歴史のあるチームじゃない。ディフェンスがうまくタフで才能ある選手を数多く抱えている」 また、エル・シャラウィ、ボジャン、ボーテングなどの選手名をあげて、「ミランは欧州カップ7つを手にしている偉大なチームだ」 とコメントした。

レアルマドリードとの国王杯準決勝については、「第一レグを振り返れば、僕らが1,2ゴール多く決めなければならないのは、明白だ。レアルマドリードを相手には、ゲームが終わったと思ってはいけない。彼らはそう思った瞬間に攻めてくる」と分析し、カンプノウで試合を決めることになる第二レグについて、「僕らにはホームで戦う90分間が残っている。ベルナベウでの1-1をひっくり返せることを願っている」。

その一方で、リーグ戦については「僕らは自らの努力で今のポジションにいる。リーグ戦を重要視しないわけにはいかない」と話、現在、チームが良い状態で戦っていることを認め、 「試合に勝ち、リーグ戦で勝ち続けていくのに十分なくらい、良い」状態であると表現した。「僕らは気持ちよくプレーしているし、自分達自身、楽しんでいる。何より大切なのは、今、僕らが手にしているチーム、スタッフ、アシスタントコーチ、このジェネレーションの選手ら全員が揃っていい雰囲気を醸し出していることだ。勝つかもしれないし、負けるかもしれないが、最後まであきらめずに競い続けることが大事だ」とコメントした。

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