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Xavi, durant la roda de premsa. FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

バルサの第二キャプテンのチャビ・エルナンデスは、リーグ優勝を7回、経験していることについて、7回もリーグ優勝を手にして幸せだし、誇りに思っている。僕にとってはどの優勝も大切なもの。このジェネレーションはまだまだタイトルを勝ち続けていけると思っているし、それが僕を幸せにする。でも、タイトルは僕が獲得したものじゃない。バルサが手にしたものだ」と話し、「タイトルを勝ち続けていくジェネレーションが僕らには残っている」と明言した。

「こんなにタイトルをとれるとは、想像できなかった」

「僕はバルサファンだから、楽観的よりは悲観的な傾向がある。まさか、こんなにタイトルが取れるとは思わなかった。僕らの哲学が勝利を得たんだ。このまま、続いていくことを願っている」とバルサの‘6番’は話し、「僕らへの期待値が非常に高いために、僕らが達成したことは些細なことのように思えるかもしれないが、僕らは十分、競合できる強さがある。重要性をもって、物事をきちんとはかるべきだ。毎年、タイトルを獲得するのは、すごく難しいことなんだ」

「準決勝のキーになる時、僕らは最高の状態で迎えることができなかった。国王杯の準決勝のように、僕らは決定機レアルマドリードを下すことができなかった」 とチャビは、悔やんだ。

マイナーチェンジ

「僕は余り変える必要がないと考える方だ。まるで状況がよくなくて、全部取り替えなければいけないかのようだが、僕らの状況はいいものだ」 とチャビは反論し、「僕自身、後、契約が残っている3年間の間、出来る限りの実力を出したい」と話した。

よい雰囲気

「パレードでは、お祭りっぽい雰囲気であふれていた。僕らはリーグ優勝したことを誇りに思っているし、それをファンとわかちあえたことで十分、幸せだ。つらい時間を過ごした人たちが幸せな様子を見ることができた」とチャビは、コメントし、「人々が気持ちよく楽しんでくれることが僕らにとって大事だった」と付け加えた。

ポーランドで7月20日に親善試合

FC バルセロナは、2013/14年のプレシーズンをポーランドでスタートする。 チーム幹部及びスポークスマンのトニ・フレイシャが7月20日にトップチームがポーランドで親善試合を行なうと発表した。夏に予定されている親善試合5試合ー7月24日(ミュンヘン)、27日(オスロ)、8月7日(バンコク)、10日(クアルランプール)ーの中の最初の試合になる。

ポーランドのどの町で、どのチームと対戦するのかについては、近々、改めて発表される予定だ。

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