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15年前の1998年3月24日、 若かったチャビ・エルナンデスは、カタルーニャ杯準決勝の試合でトップチームデビューを果たした。カンポ・デ・スポルツにて、現在のFCバルセロナの監督、ティト・ビラノバが選手としてプレーしていたレリダを相手に戦った。 タラサ出身のミッドフィルダーは、90分間プレーし、チームが決勝へ通過するのを手伝った(1-2)。チャビは18歳2か月だった。

モウリーニョが統率

その試合で最も興味深い点は、多くのバルサユースの選手を連れて、チームを率いていたのが、現在、レアルマドリードの監督のホセ・モウリーニョだったことだ。また、試合が終わった後、第一監督のルイス・フアン・ガールではなく、モウリーニョが記者会見を請け負った。モウリーニョは「選手達は、みんなアイデンティティをもって、ルイスの哲学を信じている。彼が選手らに大きな影響を持っていることを証明している」と話した。

ジョフレとビラノバのゴール

スタメンの中で、際立った選手には、カルラス・プジョル  (1996/97年のカタルーニャ杯の決勝でトップチームデビューを果たしていた)のほか、バルサBとCから、ピツィ、シリッチ、フェロン、ジョフレなどがいた。その一方で、ティト・ビラノバは後半から出場し、得点を決めて、試合を 1-2 にした。

公式試合665戦、総計で 757試合

その3月24日から、 チャビ・エルナンデスは、バルサと共に全部で、757試合をこなしてきた。そのうち、公式試合は665試合だ。 公式試合のデビュー戦は、1998年8月18日のマジョルカーバルサ戦 (2-1) であり、スペインスーパーカップ戦だった。その試合でチャビはゴールも決めた。これまで89ゴールをマークしており、そのうち、78ゴールは公式戦で決めたものだ。 獲得したタイトルの数は、23になる。

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