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リーグチャンピオン制覇まで勝ち点9 / FOTO: ARXIU FCB

ロマレダでの勝利が (0-3) また、カンプノウにリーグ優勝を一歩、近づけた。バルセロナは、レアルマドリードを勝ち点13点差で引き離し、アトレティコ・デ・マドリードとは16点差をつけている。後、戦うべきリーグ戦はまだ、7節、21ポイントが残っているが、ティト・ビラノバとロウラが率いるチームは、勝ち点9点だけあげれば-全部、勝つかマドリードが黒星を喫するかー5年間にして4度目のリーグ優勝が手に入る。計算機を取り出す時が来た。

あと3勝

 つまり、バルサはと3勝をあげればいいという計算になる(レバンテ、アスレティック・クラブ、ベティス戦)。 もし、マドリードがここから先の3試合で負けることがなく、バルサが自身の仕事をきちんとこなすことができれば、リーグ優勝はカンプノウのベティス戦で決まることになる。試合が行われるのは、バイエルンを相手に戦うチャンピオンズリーグ準決勝の数日後だ。

もし、モウリーニョの率いるチームがその前に負けを喫した場合、タイトルはバルサがサン・マメス最後の訪問時にタイトルが決まる可能性がある。 その場合、リーグ優勝はチャンピオンズリーグを間に挟んで決まることになる。

直接対決2試合

こういった可能性を計算していく上で、重要な二試合がある。まず、あと2週間以内にアトレティコ・デ・マドリードとレアルマドリードとの対戦が行われる。バルサとの勝ち点差をどちらかが更に広げるには、絶好の機会だ。そして、35節には、アトレティコとバルサが直接対決を行なう。 この時、バルサは既にチャンピオンとして対決するか、或いはチャンピオンになる一歩手前の状況にある。どちらにしても、最も大事なのはリーグ戦だ。おそかれはやかれ、リーグ優勝はバルサの手にもたらされるだろう。 クラブにとっては、22回目のリーグ制覇となる。

残っている試合スケジュール

32節
マドリード-ベティス
セビージャ-アトレティコ
FCB-レバンテ

33節
アトレティコ-レアルマドリード
アスレティック・クラブ-FCB

34節
マドリード-バジャドリード
デポルティーボ-アトレティコ
FCB-ベティス

35節
エスパニョール-マドリード
アトレティコ-FCB

36節
マドリード-マラガ
セルタ-アトレティコ
FCB-バジャドリード

37節
レアル・ソシエダ-マドリード
Aマドリード-マジョルカ
エスパニョール-FCB

38節
マドリード-オサスナ
サラゴサ-Aマドリード
FCB-マラガ

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