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パリでメディアに対応するビジャ / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

ダビッド・ビジャは、カンプノウでのミランとの対戦に「おいて、バルサの逆転劇の主役の一人となった。ティト・ビラノバがチャンピオンズリーグ準々決勝をパルク・デ・プランスにて、率いることができるように、チームがマークした4ゴールのうち、1得点はダビッド・ビジャが決めたものだった。その記憶はいまだ鮮やかだが、バルサの「7番」は、 「ミラン戦で犯したのと同じミスを僕らは犯してはならない。その後、逆転するのは大変なことなのだから。僕らは両方の試合でいい結果を出さなければならない」と反省をもとにコメントした。また、両者のうち、どっちが有利なのかは「ピッチで決めること」と明言し、「大会のこのレベルになると、どっちが有利かを言うのは難しい。ここに残っている全チームが、それぞれ、自身のメリットで生き残ってきたのだから、どのチームがどこを破って決勝に残ってもおかしくない」 とコメントした。"

「ミラン戦で犯したのと同じミスを僕らは犯してはならない。その後、逆転するのは大変なことなのだから」

予選通過の鍵は、第一戦にあるとビジャはコメント。 「アウェーでゴールを決めるのは大事。もし、バルセロナにメリットがある形で戻れたら、それにこしたことはない」

「イブラがツキのある夜を迎えないことを願うよ」

バルサは再び、 イブラヒモビッチ と再会するが、イブラはPSGの指揮下で戦う。ビジャは、偉大な選手と顔を合わせることになることを熟知しており、それだけに「彼がツキのある夜を迎えないことを願いつつ、僕らのディフェンスを信じるよ。過去に彼と対戦した経験は既にあるから」と話した。また、ビジャは気を付けなければならない相手として、ティアゴ・シルバ の名前をあげ、「戦略プレーから見事なヘディングシュートを決めてくるから」とその理由を説明した。、

「今季がかかっている大事な試合を前に、僕自身の今後について話すとしたら、それは敬意に欠けることになるだろう」

「メッシは指揮艦」

 メッシ-ビジャ の二人の攻撃タンデムについて聞かれたビジャは、チームのメリットのために、彼自身が動くと明言し、特にバルサの‘10番’のためには、それが当然だとの見解を示した。「メッシは僕らの指揮艦だ。メッシが気持ちよくプレーできるよう、僕らはプレーしている。それが最終的には全員のメリットになる」。

ティトとアビダルの復帰

また、ビジャは、ティト・ビラノバがチームに再び、戻ってきたことについて、チームがどう感じているかについても、説明した。「彼が僕らと一緒にいるのを見るのは、喜びだ。彼が僕らのリーダーであり、彼がいると全てがシンプルに機能する。特に今は、今季全てがかかっているのだから」と説明した。だが、ビジャは彼の復帰について、とりわけ、個人面について強調し、「彼がここに健康な状態でいるのを見るのは、僕らにとって幸せなことだ。彼がいてくれることを享受して、ここから後は朗報ばかりになることを願っている」と話した。

 エリック・アビダル についても同様に話し、「彼は僕らが目指す手本だ。スポーツ選手としてだけでなく、彼が戦ってきたことの全てがそうだ。努力と勇気と日々の仕事で、(苦境を)乗り越えることができるという手本だ」とアビダルについて語った。

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