記者会見に現れたティアゴ / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

ティアゴ・アルカンタラは、記者会見に現れて、マラガでの国王杯、準々決勝で次のステージに進めると信じていると話した。「マラガはアウェーで2得点を入れて、尚且つ、ホームで戦うというメリットを手にしているが、彼らを相手に過去にもいい試合を僕らは行ってきている。きっと通過できると僕らは信じている」と話し、ティアゴはその意味では、カンプノウでの結果を手にする前(2-2)と同じ集中力で試合に臨むと話した。「結果を手にプレーするのではなく、勝ちに行く」と決意表明をした。

最初のゴールのミス

マラガは、ティアゴのコントロールが悪かったために、イトゥラに先制点を許すことになった。ティアゴはそういったミスがサッカーの一部であることを認め、 「僕らのプレースタイルはとても似ているが、ミスは一瞬の判断で起きること。それが昨日は僕に起きたんだ。だが、過去のものとして前に進んでいかないといけない」 と話して、「チームメートが必至に頑張って犠牲にしたもの」がそういった形で失われてしまうのが、最もつらいとコメントした。

ティアゴは、「こういった小さなミスにはいやな思いをするが、成長したい、プレーしたいという気持ちは、いつも同じ。自分に対する自信も日々、大きくなっているし、順調に成長していると思う」と付け加えた。

水曜日の試合について、アレクシスへの批判については、ティアゴも彼をかばった。 「1週間前に2ゴールをマークしたばかりなのに、マラガ戦でまた、彼のことを疑問視するなんておかしいと思う。非難されることは何もしていないと思う」と話した。

グアルディオラの復帰

「ペップがサッカー界に戻るのは、最高に素晴らしいニュースだ。彼がバルセロナで一つの歴史を生み出したし、多くのことをサッカーにもたらしてくれたのだから」とティアゴは、来季のバイエルン・ミュンヘンの監督就任を喜んだ。

ソシエダ戦に向けて

チームは、国王杯の結果を振り返る暇もなく、次のリーグ戦(18時キックオフ)に向けて練習をスタート。

イサック・クエンカとマルク・ムニエサがグループに加わって練習を行なったが、ダビッド・ビジゃは再び、ジム練習を行なった。ビジャがソシエダ戦に招集可能かどうかの判断は金曜日に行なわれる。