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Tito Vilanova / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

ティト・ビラノバ は、今季最終節のマラガ戦を終えて、記者会見に姿を現した。ビラノバは満足感を隠さなかった。「私達は勝ち点100点を達成する記録及びゴール記録にとても満足している。もちろん、マラガ戦の試合についてもそうだ」 「非常に良いシーズンだった。 シーズンを通して最初から最終節までずっとリーグ戦で首位を貫いたなど、越えられない記録もある。「1年を通して私達が超えてきたものを思えば、私達は満足すべきだ」とFCバルセロナの監督は付け加えた。

エリック・アビダル について聞かれると、ビラノバは誠実に答えた。「再び、感動させられた時間となった。耐えるのがつらい瞬間もあった。私の場合、あなたたちもおそらく理解できると思うが、彼のことが(他より)少しよく理解できる。彼が幸運に恵まれ、幸せであるように祈っている」

ティアゴ、ビジャ、テジョ

また、バルサの選手の現況についても、名前をあげて話した。具体的に、ティアゴとテジョ については、今の選手で将来の選手でもあると表現し、「私達は続投してほしいと強く願っている。彼に全幅の信頼を置いているが、彼次第だ。ここでの競合はとても厳しいことを知らなければならない」とビラノバはティアゴの将来について、再び、繰り返した。また、ダビッド・ビジャが交代の際に大きな拍手を受けたことについて、「ビジャはロッカールームの中でも、サポーターからも、非常に愛されている選手だ。今週の土曜日の拍手がふだんのそれと違ったとは思わない」と答えた。

最後にティト・ビラノバは、 ペドロとアレクシスについても、述べた。「ペドロの効率性は年間を通して非常に高い。アレクシスは信頼を勝ち取って、シーズンの終盤、非常にいい試合をした。とはいえ、一般的に全員が非常にいい形で、それも非常に高いレベルで、シーズンを終え、うまく終えることができたと思う」とまとめた。

バルデスと同意

ティト・ビラノバは、ビクトル・バルデスのこのリーグ戦最終節でのベンチスタートについて、「今週、私達は何度も話をして、土曜日の試合はスタメンではプレーしないと同意したんだ。これが最後の試合になるとは理解していないので、一度、リーグ優勝を手に入れた今、 時間を割り振っただけだ」と説明し、「ビクトルが幸せであって欲しい。私は続けてくれることに大歓迎だよ。ゴールマウスが十分、守られるということだから。もし、彼が出て行き、他の場所に行くチャンスがあるなら、私は彼をできる限り、助けるし、別のGKも探すよ」と付け加えた。

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