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今季、バレンシア戦でのセスク (1-0) / FOTO: ARXIU FCB

ノンストップで続いていく。水曜日にベルナベウでプレーしたFCバルセロナに、今週の日曜日、バレンシアでの対戦が待ち構えている (19時, Canal + Liga y GolT)  敵対する相手は、大きい。バレンシアは、元バルサの選手、エルネルト・バルベルデの手で生き返ったからだ。バルベルデは、1週間たっぷり、試合を準備する時間があった。一方のジョルディ・ロウラの率いるチームは、4日前に国王杯でのクラシコを戦い、ひどく消耗する試合を終えたばかりだ。

バレンシアに19人招集

ジョルディ・ロウラは、メスタージャでののバレンシア戦にベルナベウとほぼ変わらない19人の選手を招集。バルトラとテジョが監督決断で外れた。そのバルトラの代わりには、モントヤが入った。アビダルとドス・サントスもまだ、医師の了承が下りてないために、招集されなかった。

5年間無敗

メスタージャは、FCバルセロナにとって、最もライバル心をむき出しにしてくるスタジアムの一つだが、にも、かかわらず、最近5年間、バルサはメスタージャで無敗を貫いている。具体的には、 2006/07年 の試合(2-1)以来だが、 今日の試合でバルサで100試合目を迎えたダビッド・ビジゃがバレンシアの選手だった時期から、無敗のままだ。また、この試合はジョルディ・アルバにとっても特別なものになる。バルサの選手になって初めてメスタージャを訪問することになるからだ。

上昇気流のバレンシア

アルバの元チームメートたちは、勢いにのってこの試合を迎える。マウリシオ・ペレグリーノと共に漂流していたチームに、エルネスト・バルベルデがバレンシアの新監督として二か月前に就任してからというもの、チームはリーグ戦で生まれ変わった。レアルマドリードとの対戦では、リーグ戦(0-5)でも、国王杯でも(第一レグ2-0、第二レグ1-1)いい結果が出せなかったが、汚点はそれのみだ。今回、チャンピオンズリーグ枠に入るという目標に近づくために、バルサを相手に勝ち点を獲得しようと戦いを挑んでくる。

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