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記者会見でのバルデス/ FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

2013年は、ティト・ビラノバがトップチームの練習に復帰という朗報と共に始まった。 今週の水曜日、練習場に姿を現し、もう一人の主役となったエリック・アビダルと抱き合った。ビクトル・バルデスはロッカールームにおけるこの二人の重要を記者会見で勝った。「二人はあらゆる人々にとっての手本だ。人として、人が何かに打ち勝つということについて、チームメートとして、監督として、全ての意味で僕らにとって見習うべき手本だ。彼らに起きたこととそれを乗り越えるためにやっていることだけでなく、彼らがこのチームに与えてくれているものも含めてだ。彼らに僕らは力とエネルギーを貰っている」。

違和感

バルデスは、足底筋膜炎のために、カタルーニャ代表戦を欠場し、‘違和感’があることを認め「バジャドリードでの試合でひどく違和感を感じて終わったんだが、それを再び、感じたんだ。でも、違和感とは違うし、それ以上はひどくならないし、問題はないよ」 と付け加え、今週の日曜日のエスパニョール戦(19時)欠場はないと話した。

リーグ戦は、まだこれから

ダービー戦について、バルデスは「いつも重要な試合だよ。それがホームであろうが、コルネジャであろうが。特に小さい時からここで育ってきた人々にとってはね。僕らは小さい時から、エスパニョールと対戦するのに慣れているから」と話した。バルデスは、「貴重な勝ち点3」点がこの試合にはかかっているといい、リーグ戦に関しては、リーグ優勝から遠いと話した。「僕らは、まだリーグ戦の前半戦も終わっていない。確かに2位や3位から距離をいているが、決定的なものではない。 まだ試合はたくさん残っているし、多くの勝ち点が残っている」

バルサの ‘1'番は、2014年までの契約状態についても説明した。「2009年の7月に契約更新をして、それから今までずっと心配したことはなかった。まだ、今はそれを気にする時期じゃない。僕は試合に勝つことに集中しているし、その後、時期がきたらわかるだろう」 将来的に「別の文化、別のリーグ、別の国」を試すことも否定はしなかった。

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