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Valdés, a la roda de premsa d'aquest divendres. FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

ビクトル・バルデスは、午前中に記者会見にて、なぜ、バルサで現在の契約(2014年6月30日)が終わった時点で、それ以上、更新しないという決定を下したのかを説明した。バルサのゴールキーパーは、クラブとサポーターに感謝を伝え、長期間、守り続けた後、ある種の疲労感を感じていることを明かした。

「このホームに僕は20年いる。マシアに10年、トップチームに12年になる。僕は素晴らしい世界中の選手達と一緒にロッカーを共有することができて、あらゆるタイトルを獲得してきた。バルサは僕に全てをくれた。僕は全てにおいてバルサに借りがある。僕と僕の家族はバルサに借りがある。でも、このクラブのゴールマウスはとても重い。小さい頃からその責任を感じてきた。今回の決断は、シーズンを過ごすごとに固まってきたもので、少しずつ、枯渇してきた。この契約で僕のサッカーのキャリアが終わると感じている。つまり、来年だ。クラブ側が僕に契約更新のコンタクトをとってきた時、その意思を伝えた。僕のプロとしての決定やクラブへの愛情もあり、騒ぎを起こしたくなかった。実際、クラブのオファーには感謝しているが、この決定を覆すことはできない」

このクラブのゴールを守ることはすごく重い。小さい頃から、 その責任感を感じていた。

バルデスは、どうしてこの発表を今年の1月に行なったのかについても説明した。バルデスによれば、その際に最終決定を下したのだという。 「不必要な騒ぎを避けるために、個人的に話す必要を感じて伝えたのだが、クラブの意見は異なっていた。一部の人々は、この件で失望を感じたこともわかっているし、そう感じた人達には謝罪したい。僕が意図していたことはそういうことではなかった。僕は、サポーターの人達に、常に正面から不透明なことがないように、誠実さをもって、向かってきた」。

最高の解決策を見つけたい

同時に、近い将来について、バルデスははっきりと明言した。「僕のサイクルは終わりを告げたが、現実的に後1年の契約が残っている」と話し、 続けて「僕はバルサも僕も両方にメリットが出るように、最高の解決策を見つけたいと思っている」 と付け加えた。その意味では、 「このユニフォームとバルサ章を最後の日まで死ぬ気で守る」と言い切った。

このユニフォームとバルサ章を最後の日まで死ぬ気で守る

その一方で、バルデスは最も近い周囲についても語り、「チームメートとこの数年間、僕を支えてくれた人々に感謝している。特に、この数か月、沈黙を守っていた期間は、僕にとってはきついものだった」 と明かし、また、同時にクラブへの限りない感謝を述べた。「あと50回生まれ変わっても、バルサが僕に与えてくれた全ての仮を返すことができないだろう 。僕に大きな価値を与えてくれたといつも感じていた。クラブ幹部の全員がグループのために、チーム哲学のために、僕に賭けてくれた。僕はすごく愛されていると感じていた」。
あと50回生まれ変わったとしても、バルサが僕に与えてくれた全ての仮を返すことができないだろう

今までで最高の瞬間はいつだったかと聞かれて、バルデスは「ロッカールームで過ごしたみんなとの時間だ。特別な夜は2006年のパリだった」 「最悪の時?敗戦、病気、別れ、失望の瞬間をチームメートとプライベートで分かち合った時」と答えた。

バルデスの記者会見には、3人のキャプテン、プジョル、チャビ、イニエスタが付き添い、見守った。その前で、バルサのゴールマウスを守る基本として 「僕にとって、バルサのGKは、1対1で世界一でなければならないと思う。両足で守れるがよく話されるが、それよりも(1対1に強いことが)大事だと思う」と意見を述べた。


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