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Valdés, en un partit contra el València. FOTO: ÁLEX CAPARRÓS - FCB

ビクトル・バルデスは、今週の日曜日、クラブ史上に残る500試合をバルサの選手として消化した栄えある選手の一人となった。今週の土曜日まで、この記録を手にしていたのは、 チャビ、プジョル、ミゲリの3人のみだった。 バルデスは、リーグ戦で 359試合、チャンピオンズリーグで 104試合、国王杯 12試合、  UEFA杯5試合、スペインスーパー杯10 試合、欧州スーパー杯3試合、クラブワールドカップ6試合に出場しており、全部で500試合に出場し、20タイトルをバルサと共にとっている計算になる。タイトルの中には、6回のリーグ優勝と3回のチャンピオンズリーグが含まれている。

トップチームで2002年の9月にデビューしてから、バルデスは、バルサのGKの顔となり、スビサレッタやラマレッツなど伝説的なクラブ史上のキーパーの記録を塗り替えた。スビサレッタは410試合、ラマレッツは384試合に出場していた。

記録続きの11シーズン

現在のFCバルセロナの '1' 番は、バルサのゴールを守ってきた11年間で数々の記録を塗り替えた。 バルデスは、バルサのGKとして896 分間連続無失点の記録を作り、リーグ戦で最も失点の少ないGKが受けるサモラ賞を5回、受賞している。(2004/05, 2008/09, 2009/10, 2010 / 11 、 2011/12年)

現在まで、500試合中失点は415であり、1試合0,83 失点だ。 その意味で、最も失点が少なかったのは2010/11年であり、当時、1試合平均の失点数 0'57ゴールだった。バルデスは、今後、バルサのゴールを守るであろうキーパーたちにとって、簡単に越えられない数々の記録を生み出した。

バルデスの数字

500 試合

- リーグ戦 359回
- チャンピオンズ 104回
- 国王杯 12回
- UEFA杯 5回
- スペインスーパー杯10回
- 欧州スーパー杯3回
- クラブワールドカップ 6回

20タイトル

- リーグ 6回
- チャンピオンズ 3回
- 国王杯 2回
- 欧州スーパー杯 2回
- スペインスーパー杯 5回
- クラブワールドカップ 2回

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