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ミランとの対戦でバルデスは チャンピオンズリーグで100 試合目を迎えた。

2002年8月14日、 ビクトル・バルデスは、チャンピオンズリーグでデビューを果たした。それから、10年以上が経過し、バルサのGKはチャンピオンズリーグ百試合目を迎えるに至った。火曜日、バルデスがこの記念日を迎えた日は、FCバルセロナにとっても、 ミランを相手に逆転勝利を手にして 準々決勝の切符を手にした日だった。

チャンピオンズリーグで 100 試合を迎えたGKは、数えるほどしかいない。現在まで、その記録を手にしているのは、 カシージャス (129), カーン (107)、 ショフコスフキー (101) 、 フアン・デル・サル (100) のみだ。

最も多くの栄誉を手に

それも、バルデスは4回出場したチャンピオンズリーグのうち、3回を優勝している。一度目は、パリ (2006) で、ドリームチームウェンブレイで最後に優勝カップを持ち上げてから14年後に、ライハールトの率いるチームと共に 優勝した。その後、2009年のローマ、2011年のウエンブレイを手にして、今まで、最も多くチャンピオンズのタイトルを手にしているGKとなっている。

45 試合無失点

100試合の間、バルデスは45回、試合を無失点で終えている。最後に失点ゼロに抑えたのは、火曜日のミラン戦だった。

 

シーズン チャンピオンズリーグ
試合数
失点数

2002/03 6 3
2003/04    
2004/05 8 11
2005/06 12 5
2006/07 8 6
2007/08 11 5
2008/09 14 11
2009/10 12 10
2010/11 11 9
2011/12 11 10
2012/13 7 7
総計 100 77

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