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Thiago ha estat titular contra Holanda / FOTO: UEFA.COM

スペイン代表はオランダ代表を3-0で制し、ユーロのグループ内首位で準決勝に進んだ。準決勝(土曜日18時)は、ノルウェーと対戦することになる。ゴールは、モラタ、イスコ、アルバロ・バスケスが決めた。 ティアゴ (スタメン) と ムニエサ (ベンチ出場) が唯一のバルサからの選手だった。スペインもオランダも試合前に進出は決めていた。

ハーフタイムに2-0

スペインはスタートから試合を制していた。オランダが激しくプレスをかけてきても、ロペテギのチームは、通常通りのポゼッションを失うことなく、チャンスメークを行なった。23分n遠くからシュートを放ったモラタが最初の警告を放った。その2分後、モラタがサラビアからのアシストを受けて先制点をマーク。オランダはフアン・デル・ホーンが同点弾のチャンスを得たが、デ・ヘアがその危機を救った。その直後にイスコがムニアインからのアシストパスを受けて、ハーフタイム前にスコアを2-0に広げた

アルバロ・バスケスが3点目

後半がスタートし、オランダがイニシアティブをとった。ゴールを決めなければならない状況にあり、何度となく攻撃をしかけたが、ボールがネットを揺らすことはなかった。最も明白なゴールチャンスは、デパイが放ったフリーキックだったが、デ・ヘアがクリアし、ポストに当たった。ロペテギの率いるチームは、65分に試合を決めかけたが、GKビザットが3-0になるのを救った。オランダは試合の3分前までチャンスを狙い続けたが、スペインは容赦なく、オランダ勢に3点目を突き付けた。サラビアの見事なアシストだった。

79分に唯一のスタメン、ティアゴがピッチを去り、代わって別のバルサの選手、マルク・ムニエサが出場した。

試合データ

スペイン, 3
オランダ 0

スペイン: デ・ヘア、ナチョ、イニゴ、アルバロ、カルバハル、ティアゴ(ムニエサ79分)、カマチョ(イルラメンディ51分)、サラビア、イスコ (アルバロ・バスケス62分)、モラタ、ムニアイン

オランダ: ビソット、フアン・デル・ホールン、ヌイティンク、フアン・アアンホルト、クラシー、レエルダム、フェル、デ・ビルヘナ(マエル70分)、ジョゼフズーン、 フーセン、デパイ

ゴール: 1-0, モラタ (25分); 2-0, イスコ (30分); 3-0, アルバロ・バスケス (88分)

主審: Ovidiu Haţegan (ルーマニア)

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