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Thiago, aquest dijous, contra Rússia / FOTO: www.uefa.com

スペイン U-21 は、イスラエルで行われているユースのデビュー戦をロシアを前に1-0で制した。ピッチには4人のバルサの選手 (モントヤ、バルトラ、ティアゴ、テジョ) がほぼフル出場を果たし、全員が積極参加した。ティアゴのシューズから決定的なゴールが決まることになった。そのシュートを81分に決めたのは、モラタだった。

主役はバルサ

スペインのユース代表は、力強く、ピッチに飛び出し、試合を支配していた。最初の三回のチャンスは、バルサの選手によって生み出された。最初はモントヤの放ったクロスシュートであり、シュートはポストに弾かれた (前半10分)。その後、ティアゴがフリーキックからゴールを狙ったが、GKサボロトニーに阻まれた (前半18分) 。三度目はテジョが放ったシュートだったが、そのシュートはゴールネットをわずかにとらえることができなかった (前半 37分)。 一方のロシアは、非常にディフェンシブであり、カウンターアタックを狙い、ヨコフレフが前半38分にデ・ヘアを驚かす寸前だったように、直接的な攻撃を仕掛けてきた。

ティアゴのアシスト

前半同様、後半もU-21は全力を傾けた。左サイドから切り込んだイスコの見事なプレーから、ロドリゴが二回ものヘディングチャンスを得たが、ゴールには至らなかった。ロペテギのチームがかけるプレスは、手を緩めないロシアを前に少しずつ、弱体化していった・だが、終盤の一つの戦略プレーがチームを救った。81分、ティアゴがサイドからFKを蹴った。それをピッチに入ったばかりのモラタがヘッドであてて、ゴールネットを揺らしたのだった。

試合データ

スペイン 1
ロシア 0

スペイン: デ・ヘア、モントヤ、バルトラ、イニゴ・マルティネス、アルベルト・モレノ、イラメンティ、ティアゴ、イスコ、ムニアイン (62分 モラタ)、テジョ  (84分コケ) 、 ロドリゴ (77分 カナレス).

ロシア: ザボロトニー、シェンイコフ、チチェリン、ブルラック、ベルヤエフ、トサリャゴフ(79分 キリロフ)、ペトロフ、シャトフ、ビビロフ(グリゴリエフ46分)、 ヤコフレフ、チェリセフ (67分 カヌニコフ).

ゴール: 1-0 モラタ (81分)

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