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記者会見でのティト・ビラノバ / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

ティト・ビラノバ は、マラガとの国王杯、準々決勝は、数日前のラ・ロサレダでの試合とは、異なっていると考えている。「この間のリーグ戦で、私たちはいい試合をしたが、目の前にある試合は別物だとわかっている。彼らの実力は既に示されている」と話し、マラガについては「彼らには多くのメリットがあるし、ホーム&アウェーで決まるのは、状況を難しくしていると思う。相手も結果を狙ってくるから」と話した。

満員のカンプノウ

今週の水曜日、国王杯の結果を助けてくれることになるとし、ビラノバは、水曜日にカンプノウに来るよう、サポーターに呼びかけた。「チャンピオンズリーグの試合を見るのと同じチャンスがあるのだから、見ものになるのは確実だ。メッシもFIFAバロンドールを捧げるし、カンプノウが満員になれば、素晴らしいオメナージュになると思う」とコメントした。

マラガのプレースタイルは同じ

マラガに関しては、ビラノバはマヌエル・ペレグリーニは、そのプレースタイルに忠実に来るだろうと話した。「ペレグリーニのチームは、私たちと非常に似ている。大きな差異はないと思っている」と話した。

ビラノバは、また、リーグ戦とはラインアップを変えることも明言し、「スタメンではない多くの選手がこれだけの勝ち点を取るのを手伝ってくれる環境にあるのだから、私たちは本当に恵まれている。誰がプレーしようが、レベルの高い顔ぶれになるのは確実だし、全員を信用している」とコメント。

「多くの試合が残っている」

リーグ戦でメリットがあるとはいえ、「まだ、多くの試合が残っている」とビラノバは話し、「レアルマドリードはリーグ後半戦全試合を勝つポテンシャルがあるチーム。だからこそ、私達の目指すところは、この差異を生かして戦っていくのではなく、更に差を広げていくことだ」と話した。

ブスケッツとビジャ

ティト・ビラノバは、セルヒオ・ブスケッツが先日の試合で、素晴らしい試合を行なったことについて、「最も大事なのは、私たちから認められていると彼が感じてくれることだ。私にとって、あのポジションでは世界一の選手だ」とほめた。マラガ戦は欠場するビジャについては、「スパルタック戦で、違和感を感じていたため、それが回復を遅らせた。今は別のものを抱えているが、それは以前の負傷とは無関係だ」と説明した。

 

グアルディオラの復帰は、贈り物

ティト・ビラノバは、ペップ・グアルディオラがベンチに復帰するとのニュースに満足感を示した。「ペップに再び、チームを率いることができるやる気と力が戻ったのは、素晴らしいニュースだ。サッカー界は、優秀な監督に率いられることを求めている。どこに行っても、彼は成功するだろう」と話した。 ビラノバは、グアルディオラのバルサでの成績と競合するつもりはないことを改めて強調し、「彼がバルサでやったことの重要な一部だったと感じているし、その意味では自分自身と競っていると言える。普通のレベルで比較されたら、全てにおいて負けるよ」と話した。最後にグアルディオラとの一番の思い出の試合は、と聞かれ、「マドリードとの5-0とロンドンでのチャンピオンズリーグ決勝」だと答えた。


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