試合中のビラノバ/ FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

ティト・ビラノバは、記者会見でトップチームがチャンスを十分に生かすことができなかったことを惜しんだ。 「前半、私達は非常に高いレベルでプレーした。ハーフタイムよりもずっといい結果に終わるのが、普通だ」と試合後に話した。 また、マヌエル・ペレグリーニの話した内容には賛同せず、「マラガの方が上だったとは思わない」と話した。「前半は私達の方が上だった。後半は同等になった」とコメントした。

「プレーするには簡単な日ではなかった」

言い訳にはならないが、監督は「今日はプレーするには簡単な日ではなかった」と話した。ビラノバによれば、風が強くボールを扱うのに、最適な日ではなかったと説明し、最後の15分間に何度もあったチャンスを生かせなかったことを惜しんだ。バルサは数的有利に立ったが、「相手が10人になった時、スペースを利用して攻めるべきだったが、それが不足した」と振り返った。

アレクシスをかばう

ビラノバは、前半に二回もの明白なチャンスがあったアレクシスについて、「ティアゴと同じで、私たちはみんなで彼を助ける必要がある。彼はやる気にあふれる若手選手だ。もし、二回ものチャンスをミスしたなら、それだけのスプリントが彼にあったからだ。ミスを許すことはできるが、トライしないことは許されない。彼はトライしたんだ。彼は私達のメンバーの一人だ。もし、私達が彼を手伝わなければ、小さいままで終わってしまう。どんどんそれを超えるのが難しくなってしまうだろう」

以下、バルサの選手のコメント :

イニエスタ:

「残念だが、これがカップ戦だ。マラガに行って、勝つしかない」

ピント:

「僕らは、もっといい結果にふさわしいプレーをしたが、まだ90分間残っている。難しいのはわかっているが、まだ、何も決まっていない」

「僕らは勝利を義務付けられている。リーグ戦でも勝てたのだから、今度もできると思っている」

「サポーターの存在は僕らにとって、とても大切だ。いつもそばについていてくれると感じられるし、自信を与えてくれる。ファンが元気をくれるし、彼らのおかげで再び、強さを感じられる」

「悲しいが、ここから立ち上がって、次に進まなければならない」

プジョル :

「マラガは一瞬も隙を与えなかった。戦い続け、その結果、褒章を得た。僕らの前には、優秀な選手を抱える優れたチームがいたんだ」

「前半は、いい試合を行なった。もっとゴールを決められたのに、そうならなかった。むこうで勝たなければならない」

「次のページにいかなければならない。ミスから学んでマラガに行かなければならない」