ロサレダの4ゴール目及び100ゴール目を祝うメッシ FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

もう、百まで来た。ロサレダのスタジアムで、バルサは4-2で国王杯準々決勝をマラガを倒して勝ち進んだ。この結果は、ティト・ビラノバのチームにとって準決勝へのチケットとなったが、同時に今季、公式に通算百ゴール目をマークする記録を生む結果となった。公式試合34試合(1試合につき平均2.9ゴール)を戦っているが、その内訳は、リーグ戦で66ゴール、 チャンピオンズリーグで11ゴール、国王杯で19ゴール、スーパーカップで 4ゴールだ。

通算百ゴール目は、当然のようにレオ・メッシが決めた。見事なヘディングシュートで、カメニのゴールを破った。メッシが、このゴール記録を生み出している原因になっていることは明らかで、百ゴールを決めたバルサ内で、今日現在、メッシは公式ゴール40を数えている。

非常に早い達成

4年間、ペップ・グアルディオラがベンチにた間、この数字に最も早くたどりついたのは、2008/09年のシーズンだった。正確には、2009年2月8日にカンプノウでスポルティング・デ・ヒホンを倒した試合で、サミュエル・エトーが決めた先制点がそれにあたった。

グアルディオラは、自分の後任は非常に優れているとあらかじめ警告を発し、ティトはそれを裏切ることはなかった。現在のバルサの監督は、チームの通算公式ゴール百に達する記録へと導き、それも、前任の記録よりも早く達成した。2013年1月24日に、ビラノバは百ゴール目の記録を作った。