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試合中のティト・ビラノバFOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

記者からの質問に答える前に、ティト・ビラノバは、サポーター、マスメディアの人々、彼のコーチ‘スタッフ’、そして選手達にも感謝のことばを述べたいとメッセージを送った。メディアの彼の病気の取り上げ方について感謝し、また、人々からの励ましにも感謝のことばを述べた。「支えられていると感じたし、クラブが私を守ってくれていると感じている。‘スタッフ’と選手らにありがとうと言いたい。このグループはみんなもう十分すぎるほど、つらいサプライズを経験しているが、これは私たちの足を地につけて歩くのに役立つと思っている。なぜなら、私たちもほかの人々と変わらないからだ」 とビラノバは話した。

また、ビラノバは特に「バジャデブロン(病院名)の人々が私を非常によく扱ってくれた」ことに特別に感謝を示し、将来について「これ(病気)はまだ終わったわけではない。私は、公な仕事についているのはわかっているが、病気は私自身のものであり、プライベートな問題だ」と周囲に理解を求めた。

素晴らしいスタート

エスパニョールを相手に決めた4-0の結果は、サポーターにとって、そしてビラノバにとって、最高の贈り物となった。 「私たちはとてもいいスタートを切った。休暇が終わった後の試合は、簡単ではないが、私たちの調子はいいことがわかった」とビラノバは評価し、「芝の状態もとてもよかったので、おかげで対戦相手にボールを簡単に渡さずにすんだ」と分析した。

また、日曜日にペドロ・ロドリゲスが2ゴールをマークし、いい試合を行なったことについても触れ、 「ペドロはゴールを量産する選手。彼はプレー時間さえあれば、いつもゴールを決めてくれる。右でも左でも使えるし、彼にとってもチームにとっても、ゴールを決めたのはいいことだ」とコメントした。また、「私あっちはできるだけボールを動かそうと努力したが、時にはどこから、それを始めたらいいのかわからないことがある。私たちのサイドバック(アルバとアウベス)が両方とも非常にいい働きをしてくれた」と説明した。

2013年に健康を願うスビサレタ

「2013年は全ての人達に健康を願い、私たちが年を終えた時と同じように、私たちが行なうことが、人々に笑顔を与えられるように願う」とバルサの強化担当ディレクター、アンドニ・スビサレタはコメントした。試合については「休暇があったことが殆ど感じられなかった。試合開始から全力で向かっていた」と話し、また、ティトの復帰を祝福した。「ティトがベンチに戻ってこれたのは、朗報だが、彼が落ち着いて治療できるように、敬意を示さなければならない」 と話した。


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