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Iniesta, dirigint-se cap a la sala de premsa / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

アンドレス・イニエスタは、この水曜日にパリス・サンジェルマンと対戦する準々決勝第二レグの重要性を誰よりもよく承知している。「ここ数年、僕らはチャンピオンズリーグの準決勝を戦ってきた。今回はホームで、僕らを応援してくれる人々の前でプレーする。僕らが手にしている結果は悪いものじゃないが、僕らは完璧に限りなく近い試合をしなければならない。全部の選手が揃うわけではないが、そういう状況なのだから仕方ない。チームはまるで決勝かのようにプレーするだろう」と記者会見で話した。

ミラン戦とは「異なる」試合

ACミラン戦とPSGとの対戦について聞かれた際、イニエスタはミラン戦は「限界の状態」だったと表現し、今回は同じことを繰り返さないためにも、「ミラン戦の時の野心と緊張感でピッチに飛び出さなければならない。僕らがそういったテンションで立つと、相手は苦しむことになる。でも、状況は全く違う。ミラン戦の場合は、どっちに転がっても、絶対という状況だった」と話し、「時間のバランスと試合結果を考えながら、プレーしなければならない」と付け加えた。

PSGへの賛辞

また、バルサの‘8番’は、PSGへの賛辞も送った。パリス・サンジェルマンは、得点しなければならないが、第一レグで示したように、彼らは危険を生み出す力がある。「エリアまであっという間にたどりつくし、ボールタッチやコンビネーションプレーをすることなく、長い距離を縮めることができる。技術的にとても優れた選手を抱えている。とても完成されて、非常に高い能力を持つ対戦相手だということを自覚しなければならない」と気を引き締めた。

出場微妙なメッシ

記者会見の大半は、第一レグの試合で負傷し、マジョルカ戦は欠場したメッシの出場の有無についてだったが、「全てはメッシが感じている感触次第。おそらく火曜日から水曜日の間に、試合に出場できるかどうか、決定するだろう」と答えた。もしも、いなかったら、と聞かれると、イニエスタは「メッシが攻撃で貢献するよりも、もう少し、多くの力を僕らみんなが少しずつ、出し合う」ことが解決になると答えた。


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