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カンプノウでのミュンヘン戦でのビラノバ / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

ティト・ビラノバ  は、バイエルン・ミュンヘンが今回の準決勝では、フィジカル的にいい状態でもってこられなかったバルサよりも上だったと認めた。「決勝にたどり着いたこと、このレベルを与えたことについて、バイエルンを祝したい」とビラノバは話し、また、結果にかかわらず、「最後まで支えてくれたサポーターにも感謝したい」と述べた。 試合の分析については、「私達は前半はよく戦ったと思う。後半、非常に早い時間にゴールを決められてしまったのが、厳しかった」」と話した。また、同時にチームは「最後まで正面から戦った」と付け加え、それでも、多くの状況があり、「最後にはできなかった」と認め、4-0の第一レグが「余りにも重くのしかかった」とコメントした。

選手の取り扱い

選手の取り扱いについて聞かれたティト・ビラノバは、「私達は、以前になかったほど、均等に時間を与えた。今年したほど、ここまで多くの時間を全員に分け与えたことはなかった」とコメントした。

チャビとイニエスタの交代については、「私達は6ゴールをマークしなければならない状況だった。この時点ではもう逆転できないだろうと思った。チャビは最近ずっと違和感を抱えながらもプレーしていたので、日曜日に大事な試合があることを考えて、変えた」と説明した。

チームのフィジカル状態についえてゃ、ビラノバは「ここ5年間、これらの選手は300試合をこなしてきている」ことを指摘し、「リーグ戦の前半、12月まで私達はすばらしくよかった。後半はその状態がそこまで良くなかったかもしれない。こういった試合を戦うのに、ぎりぎりな状況でここまでたどり着いた」と付け加えた。とはいえ、ビラノバは「彼らはとてもいい選手なのだから、実際にもっている彼らの力を取り戻さなければならない」と話した。

メッシの不在

ビラノバは、どうしてレオ・メッシが今晩のバイエルン・ミュンヘン戦で不在だったのかも説明した。「レオはビルバオでプレーしたが、それは彼の調子が今より良かったからだ。だが、試合の最後におかしな感触を手にした。負傷しているわけではない。だが、何日も練習をできていない選手がこういった試合で快くプレーできないのは普通だ。彼の爆発的な力を使う努力が、彼自身を壊してしまう可能性もある。このような状況を見て、チームを助けなくてもいいと判断した」と話した。また、メディアの前で世界一の選手がピッチにいないのを残念に思うのは当然だと繰り返し、「レオみたいにいい選手がいないと、ピッチ上でそれが目立つのは当然だ」と話した。

ソングとバルトラ

今回の試合でのポジティブな面として、ビラノバはマルク・バルトラとアレックス・ソングの名前をあげた。ソングについてティトは「バイエルン戦のカウンターを防ぐのにとても助けてくれた」と評価し、 バルトラについては、このレベルの試合を経験することが「彼の成長にはいいこと」だとコメントした。

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