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現況を説明するハビエル・マスチェラーノ/ FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

ハビエル・マスチェラーノは、マドリード、ミランとの対戦でつまずいた後に、必要とされていた落ち着きを取り戻すように話した。マスチェラーノは、現在の状況から起き上がれると強く信じており、「そのための一番、いい方法は、自分達ができることを考えることだ。ポジティブティンキングが必要だ。僕らが望むように物事は動いていないし、向上するためにやるべきこともたくさんある。僕らにできるのは、向上するために努力し続けていくことと、ポジティブかつ勝者のメンタリティをキープし続けることだ」 と話した。

そのためにも、「チームは前に向かって第一歩を踏み出さなければならない」とマスチェラーノはコメントし、 「全ては僕達次第なのが、ポジティブな面、全ては僕らの掌中にある。サッカーのいいところは、自分達の手に全てがあることだね」と話した。

責任感をもって前進

「僕らがみんなもう、少しずつ、力を出さなければならない。それが現在のスランプを脱出するための基本だ」とマスチェラーノは考えている。だが、だからといって、それぞれが自分の役割を見失うべきではないとも話し、「必要以上に考えすぎることはない。そうじゃなくて、落ち着いて謙虚な姿勢で、どこでミスをおかしているのかを考えるべきだ。そこから、また3週間前の僕らに戻ることができるはずだから」と分析した。

「チームを率いていたリーダーが病気になってしまったんだ

また、マスチェラーノは、ティト・ビラノバの不在についても話、「最初にティトの話を聞いた時のイン朴との後、時間と共にその重みが伝わってきた。いろんな状況で多くのことを僕らは引きずっているし、それを感じている部分はある。でも、僕らはそれと正面から向かっていくためのあらゆる武器を手にしている」tと話し、 「僕らはみんながお互いに助け合わなければいけない。今の状況は普通じゃないのだから。チームを率いていたリーダーが病気になってしまったんだ。誰よりも彼がその状態にいたくないだろう」と訴えた上で、ティト・ビラノバと話をしたことを明かし、「彼は僕らと一緒にいたいという気持ちでいっぱいだ。でも、治療を終えて、完治することを優先しなければならない」と話した。

また、 ジョルディ・ロウラ をかばい、「彼だってこの状況を避けたかっただろう。彼はこの責任を背負えるほど、十分、勇敢だし、チームはそんな彼に敬意を抱いている」と話し、「現況の責任は僕らにある。僕ら全員に責任がある。なぜなら、負けだしたのは僕らなのだから。でも、サッカーはそういうものだ。がんばっても、物事がうまくいかないこともある。だが、この状況から抜け出すためにも、僕らはまず、落ち着いて前進していかなければならない」とコメントした。

必ず、進出する

バルサのプレースタイルにしても、マスチェラーノは明白だった。「15日感を分析するのは簡単だが、最近、5年間の分析はそうじゃない。もし、誰か僕らのシステムやこのクラブのコンセプトに疑問を抱くのであれば、ここ5年間を振り返ってほしい。あらゆる疑問は氷塊すると思うよ」とコメントし、チームがミラン戦で進出を決めることも疑っていないと話した。

また、メッシの友人でもあるマスチェラーノは、彼に対する批判を不公平だと表現し、もっと、深く分析するべきだし、失点についても自ら指摘し、「チームレベルで向上しばければならない問題だと思う」とまとめた。


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