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ロサレダでのメッシとカマチョ / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

リーグ戦でマラガと対戦した72時間後、両者は再び、カンプノウで顔合わせする。今回は、国王杯の準々決勝第一戦になるが、ホーム&アウェー戦で進出が決まるこの試合は、ティト・ビラノバにとって、もろ刃の剣だ。バルサファンを喜ばせた1‐3の結果は、バルサにとって、リーグ戦の首位の座をより、強固に固めだだけではなく、そのプレー内容の良さから、マラガにとって、大きな心理的打撃になっているはずだ。

ビジャは欠場

ビラノバはリーグ戦同様の選手を招集したが、ダビッド・ビジゃは相変わらず、右足の二頭筋から違和感が消えず、今試合も欠場の運びとなった。その他の欠場は、クエンカ、ムニエサ、アビダル。また、ビラノバは招集した選手の中から、更に3人を外さなければならない。

サビオラの復帰

チームのスタメンが変わる可能性は高い。マラガは、リーグ戦では累積警告で欠場していた右サイドバックのヘスス・ガメスが復帰するため、同様に先日とはスタメンが変わる可能性がある。また、リーグ戦での対戦では、プレー時間を与えられなかったサビオラが、6年ぶりにカンプノウの芝生を踏むことになる。

とにもかくにも、バルサの目標は、リーグ戦でのマラガとの対戦成績を繰り返すことだ。国王杯をリーグ戦同様、キープしていきたいバルサにとって、この大会で生き残っていくためには、まずはホームでゴールをマークすることが必要になる。


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