ゴールを祝うチーム / FOTO: ARXIU FCB

FCバルセロナは、誰もが羨む素晴らしい数字を手に、リーグ戦の折り返し地点に到着した。歴史的快挙だ。今週の日曜日(21時 Canal Plus局)、マラガにて、この素晴らしい前半戦で有終の美で飾れるよう、これから12日間に三回、対峙することのなる相手を前に戦う。順位表で4位に位置するマラガとの第一戦となる。この試合は、リーグ戦後半のスタートを気持ちよく切り、また、カンプノウで水曜日に行なわれる国王杯の8強の試合に向けて、自信をつけるのにも、役立つことだろう。

主な欠場、ビジャ

試合を土曜日の練習中に違和感を感じたダビッド・ビジゃは、欠場する。ビジャは、二頭筋の伸展が認められ、マラガでの試合を見送ることになった。一方、アドリアーノは、医師からの了承を貰い、招集リスト20人の中に入った。試合前に二人の選手を外す必要がある。

どっちにも転びうるチーム

マラガは今回の対戦前に、リアソールで黒星を喫し、驚かせた(1-0)。それまでは、ペレグリーニのチームはグラナダ(4-0)、セビージャ(0-2)、レアルマドリード(3-2)を下し、3連勝を記録していた。ロサレダでは、あらゆる上位にいるチームは、レバンテ (3-1)を始め、ベティス (4-0)、バレンシア (4-0)など、白星をあげることができずにいる、一方、下位のチームは勝ち点を得ている。

今晩の試合で、マラガは右サイドバックのヘスス・ゴメスが累積警告で欠場し、セルヒオ・サンチェスが代わりに出場するのは、ほぼ確実だ。あとは、通常通り、イスコ、ホアキン、元バルサのサビオラなどを主役に、華やかな顔ぶれがそろい、バルサと対戦することになる。