ゴールを祝うメッシとセスク / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

FC バルセロナは、歴史溢れるサン・シロの舞台で、チャンピオンズリーグを再び、戦うことになる。チームは、ACミランとベスト16の第一レグで対戦し、3月12日に余裕をもって第二レグを迎えられるような結果を出すことを目的に、試合に臨む。いつものことながら、ゴールをマークすることが大きな第一歩になるが、勝利を挙げることができれば、尚更だ。1年前、ベスト8の第一レグで、FCバルセロナはそのどちらもサン・シロで手に入れることができなかった(0-0)。今回もそのミッションは、簡単ではない。

悩みはチャビ

ジョルディ・ロウラは、試合に向けて20人の選手を招集した。つまり、試合前には二人の選手をベンチから外さなければならない。負傷のためにアドリアーノとダビッド・ビジャが招集リストから外れているのは、既に周知のとおりだ。 現在の大きな悩みは、チャビ・エルナデスだ。リーグ戦で2節、欠場しており、この試合でスタメン出場をさせるか、或いは既に以前もあったように、ティアゴが彼のポジションを占めるかが悩みどころだ。

両チームとも好調

この試合は、両チームとも好調の波に乗った状態で向かうことになる。1部で単独首位のバルサも、ACミランも同様だ。マシミリアノ・アレグリの率いるチームは、シャーラウィーがプレーするとのは確実だ。ミランは、セリエAで2013年が始まってから、最も多く勝ち点を挙げているチームだ。更に6試合連続無敗で来ており(5勝2分け)、ホームで4試合連続で勝利を挙げている(4試合とも2-1)。