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スビサレッタ、ロセル、テジョ、バルトロメウ/ FOTO: ÀLEX CAPARRÓS-FCB

クリスティアン・テジョは、月曜日の午後、クラブオフィスにて2016年6月30日まで 所属するサインを交わした。契約は基金は、1千万ユーロ。契約更新の合意には、13日木曜日に達していた。


「誇らしい気持ち」

バルサとの契約サインを終えた後、バルサTVとfcbarcelona.catの取材に答えたテジョは、「誇らしい気持ちがする。すごく満足している。なぜなら、小さい時からの夢だったから」 と話し、「僕を信頼してくれた人々にこれからはお返ししたい」と話した。 殆どトップチームの選手扱いされている今、サインはもう決まっていることを形にするだけのものだった。「ビジャレアルでデビューしてからは、トップチームにとどまっていたから、その中の一人のように扱われていた」とテジョはコメントした。

また、テジョは、幸運をもたらしてくれた背番号37番をシーズン末まで使い続けるつもりだとも告白した。自分がトップチームにいることで「スピードとピッチの攻撃スペースを与えられるのでは」とその役割を語った。

カンテラ育ち

テジョは、2002年から2007年までの間、クラブのカンテラで育てられ、その後、ダムンに行き、またエスパニョールでも2シーズンを過ごした。2010年の夏、バルサに復帰し、ユースに入り、2011‐12年から主にトップチームで活躍していた。

21歳のテジョは、2011年の11月8日に国王杯のオスピタレット戦でデビュー(2ゴールをマーク)した。リーグでは、2012年1月28日のビジャレアル戦でデビューし、トップチームで決めた最初のゴールは2月4日のレアルソシエダ戦だった。

テジョ、ソーシャルネットで感謝を伝える

2012/12/17 今日は僕にとって幸せな日だ。もしかすると、自分がプロになってから最も幸せな日かもしれない。世界一のクラブチームと2016年までの契約更新をしたからだ。 信頼してくれた@fcbarcelona と監督、個人的にいつも僕のそばにいてくれたクラブチーム、いつも僕にやる気を起こさせてくれる全てのみんなの暖かさと援助に感謝したい。みんなにいつも以上の心からのハグを送ります。

say.ly/NkG4NmD

— cristian tello (@ctello91) desembre 17, 2012

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