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バルサでの軌跡を写真と共に振り返りながら、笑顔を見せるアンドレス・イニエスタ / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

10月29日の月曜日、アントレス・イニエスタは、FC バルセロナのトップチームで公式デビューを果たしてから、10周年目を迎えるこの10年間の間に、多くの忘れることのできない思い出を与えてくれ、チームのキーマンとなって、長い間、チームに貢献し続けている。一番、最近のクラブの公式雑誌  'Revista Barça'にて、イニエスタはその軌跡を10枚の写真で振り返った。

自分のアイドルだった選手達と一緒に行なった最初の練習に参加した時の感激、カンプノウでの初試合、パリのチャンピオンズリーグで感じた幸せ、昨シーズンのベストプレーヤーとしてUEFAが8月30日に賞を授与した栄誉…その全てが手本の存在である。

最初のトレーニング (2001年2月5日)


「すごい良い思い出だよ。うわあ、太っているなあ!この日は、自分のアイドルと一緒に練習するという夢が叶った日だったんだ。本当にとてもとても特別な日だった。トップチームに呼ばれた時、そのことが信じられなかったよ。チャンスをくれたセラ・フェレールに再び、感謝したい」


ブルッハスでのデビュー (2002年10月29日)


 

あの日は、とても気持ちよくプレーできたんだ。多くのバルサBの選手と一緒に遠征にいった。もう、通貨は決まっていたからね。フアン・ハールのおかげで、公式試合にデビューする夢が叶った。シーズンの最初から一緒に練習していたんだ。うまくプレーできたと思う」

カンプノウデビュー(2003年1月5日)


「チームは大きく変わっていて、とても難しい状態にあった。ブルッハスの時と似たような思い出だね。なぜなら、トップの一員になれたわけだから。カンプノウでプレーするのは、特別な出来事だった。レクレアティーボが対戦相手で、楽に勝つことができたよ(3-0)」

バジャドリードでの重要なゴール (2004年4月11日)


「興味深い絵だよね。ビクトルとは、素晴らしい友情を築いているんだ。僕の親友だよ。あまりにも喜んでくれて、僕と一緒に祝いたいがために、ピッチを全力で通り過ぎてやってきたんだ。まるで、僕を殺したいみたいだよね。でも、これは純粋な感情を表している一枚だと思う。1-3になったゴールを祝ったんだ

パリでのチャンピオンズリーグ (2006年5月17日)


最初に獲得した偉大なタイトルの一つだった。プレーした 後半は、すごくいい思い出がある(エジミウソンと交代し、ハーフタイム後に出場した) 本当に特別な優勝カップだった・・・。ラッキーなことに、これが最後に獲得したタイトルではないけどね」

あのゴール (2006年5月6日)


「永遠に記憶しているよ。これ以上はないという唯一の瞬間だから。誰もが何を達成している最中で、どうリアクションするべきか、わかっていた瞬間だった。僕はゴールをマークして、その瞬間を目いっぱい生きることができた、本当に恵まれた人間だよ。幸せとテンションと感情の全てが爆発している最高の表情だよ。この瞬間を超えることは、まず、不可能なんじゃないかな」

 

ハムストリングの負傷 (2010年4月13日)


「練習場で、負傷して、シーズンの最後の部分を失ってしまった。自分が好きなことができないというのは、選手にとってもっともつらいことだよ。幸運なことに、ワールドカップ前に回復できたんだけどね」

 

バルサカラーのボール (2010年12月6日)


「この日は、僕ら3人がバロンドールのファイナリストだと知った日だったんだ。また、いつか、繰り返される日がくるといいな。これは、唯一無二のものだから。この瞬間だけじゃなく、僕たちという選手にとって、僕らがバルサを表現していること、バルサが僕らにとって何かということ、そういった全てを含めてね」

特別に捧げたゴール (2011年4月6日)


チャンピオンズの試合で、シャフタールとの対戦で、ゴールを前半1分に決めたんだ。この写真は、バレリアが生まれて二日目のことだった。僕の人生を変えて、幸福に包んでくれて、別の視点から物事を教えてくれたバレリア・・・。もっと何度もこのような形で捧げられたらいいなと思っている

UEFAに認められて (2012年8月30日)


「家族と一緒にいるんだけれど、父だけはいない。飛行機とかがあまり、好きじゃないんでね。でも、物理的にいなくても、父は常に僕と一緒にいてくれるんだ。僕は個人賞をとるためにプレーしているんじゃない。賞は、サッカー界の気遣いにすぎない。クリスティアーノとレオと一緒の位高みに立てることが、既に賞だよ


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