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今季33試合中29回スタメンのチャビ / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

バルサの方位地震計とはいえ、チャビなしでもバルサは負けることはない。今季、バルサは、「6番」抜きで四試合をプレーしている。右足のハムストリングを負傷したために、ヘタフェ戦、グラナダ戦もチャビ抜きで対戦することになるが、今季、彼が不在の時もチームは、3勝(アラベス戦で0-3と3-1、コルドバ戦で5-0)1分け(ベンフィカ戦で0-0)の結果を出している。

イレブンのスタメン

チャビは 今季、33試合に参戦し、そのうち、29試合はスタメンとしてプレーしている。ベンチスタートは4試合、その場合のチーム成績は、3勝(パンプローナで1-2、グラナダで2-0、リアソールで4-5)1分け(マラガで2-2)だ。チャビはこのバルサにとって、大事な選手だが、「チャビ依存症」はない。

1年前も同様

昨季のバルサの数字も同じことを証明している。チャビは全体で13試合を欠場したが、その中で敗戦は一回のみ(パンプローナで3-2)、ドローが一回だ(国王杯のバレンシア戦で1-1)。それ以外の11試合は、バルサの勝利に終わっている。内訳は、マジョルカに5-0、ビクトリア・ピルセンでの試合で0-4、バテに 4-0、アル・サアドに 0-4、国王杯でのオサスナで1-2、 マラガで1-4、レアル・ソシエダに2-1、レバークーゼンに1-3、マジョルカで0-2、バジェカスで0-7、マラガを相手に4-1 となる。


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