スーペルコパでのクラシコ. FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

マドリードとバルサは、国王杯の準決勝にて対決する。 ここにくるまで、レアルマドリードは、アルコヤノ、セルタ、バレンシアを破らなければならず、4試合1分1敗だ。一方のバルセロナは、アラベス、コルドバ、マラガを相手に5勝1分けで到達している。どのチームもベルナベウでマドリードを相手に得点を決めることができていない。一方、バルサはこの大会で5ゴールを決め、ゴール数でトップに立っている。過去の国王杯での統計は、以下のとおり。

  バルサ マドリード
試合数 6 6
得点 19 (3,2) 15 (2,5)
失点 5 (0,8) 4 (0,7)
シュート 100 (16,7) 84 (14)
ホームでのシュート 52 (17,3) 56 (18,6)
アウェーでのシュート 48 (16) 28 (9,3)
セットプレーからのシュート 10 (1,7) 14 (2,3)
セットプレーを受けてのシュート  7 (1,2) 24 (4)
ポストへのシュート 3 1
エリア内へのセンタリング 78 (13) 91 (15,2)
ゴールに終わったセンタリング 5 (0,8) 0
センタリング数 77 (12,8) 145 (24,2)
失点につながったセンタリング数 2 (0,3) 1 (0,2)
ファウルを犯した数 56 (9,3) 83 (13,8)
ファウルを受けた数 78 (13) 100 (16,7)
イエローカード 10 (1,7) 18 (3)
レッドカード 0 3 (0,5)
ボールポゼッションの時間数 222 (37) 147 (24,5)
ショートゴールキック 24 (4) 8 (1,3)
ロングゴールキック 7 (1,2) 49 (8,2)


選手
トリビア

- マスチェラーノとピントは、バルサが国王杯で戦った6試合に全出場している。一方のマドリードで全出場しているのは、モドリッチとベンゼマ。一方、カルバーリョが最多プレー時間数を誇っている。

- ダビッド・ビジャは5得点をマークし、バルサの最多得点選手であり、二位がメッシ  (4). クリスチャン・ロナウドとベンゼマ がレアルの最多得点選手。

- バルサの選手で最も多くシュートしているのは、メッシ(3試合で18シュート), ビジャ (16) 、 アレクシス (15). レアルマドリードは、 クリスチャン・ロナウド (4試合中27回) 、次点が ベンゼマ(10).

- マスチェラーノとセスク は、あと1枚イエローを受けた場合は、次戦が累積欠場となる。クリスチャン・ロナウドも同様。退場による欠場は、コアントランとラモス


*データ提供は、 GECAsport. カッコ内は、1試合平均数。