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Cesc, Iniesta i Soldado celebren el segon gol d'Espanya / FOTO: FIFA.COM

30分、スペイン代表がウルグアイ代表を前に、2013年コンフェデレーション杯のデビュー戦の片を付けるのに必要とした時間は、それだけだった。30分間の間に、ペドロが先制点を決め、ソルダドが追加点をマークし、試合を2-0にしてしまった。デル・ボスケが率いたチームには、FCバルセロナの選手が合計7人(ピケ、アルバ、ブスケッツ、チャビ、セスク、イニエスタ、ペドロ)スタメンとしてピッチに立ち、 その最高バージョンをレシフェで魅せた。ウルグアイの手に余るプレー内容であり、ウルグアイは、88分にルイス・スアレスのゴールで点差を縮めたが、それが精いっぱいだった。

スペインの優勢

前半のスペイン代表のレベルの高さは、特筆に値するものだった。目が回るようなスピーディなトライアングルを相手の陣地で行なうスペイン代表は、ムスレラのエリアに次々と危険なプレーを生み出した。それは試合開始からスタートしており、前半9分にはセスクーこの試合のベストプレーヤーの一人だったーが放ったシュートがポストを直撃した。 それからずっと後に、コーナーキックから、ペドロが先制点のシュートをエリアから離れた位置から放ち、それをクリアしたルガノのボールはゴールに突き刺さった。

ピッチの中盤は、バルサの選手、4人(ブスケッツ、チャビ、イニエスタ、セスク) で構成されており、この四人から、鮮やかなプレーが次々と生まれた。二点目が生まれたのも、そこからだった。イニエスタが中央でボールを奪い返し、ペドロとのワンツーから更にセスクとコンビネーションを組んで前線にボールを持っていった。セスクがアシストを送り、ソルダドのゴールにつながった。ウルグアイは、殆ど4回続けてパスを回すことすら、できなかった。

遅すぎたウルグアイ

ハーフタイムがあけると、スペイン代表のリズムは下がった。既に一仕事を終えた後、ムスレラの守るエリアへの攻撃は減り、逆にウルグアイはカシージャスのゴールに近付いた。90分まで後、2分という時間になり、既に、セスク、チャビ、ペドロをピッチから欠いた状態になって、ルイス・スアレスが直接、FKから見事なシュートを放ち、試合を2-1にして、ゲームは終了した。

試合中、スペイン代表と比べてレベルがずっと低かったウルグアイにとって、十分な結果ではなかった。コンフェデレーション杯の最初の勝ち点3は、デル・ボスケのチームに与えられた。

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