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ベルナベウで4年間スタメンの6人 / FOTOMUNTATGE FCB

この世界のサッカーシーンの中でも、偉大なクラシコのゲームの中で、クラシコ同様、馴染みの顔ぶれになっている選手達がいる。ティト・ビラノバがバルサのテクニカルスタッフになってから、最初はグアルディオラの第二コーチとして、現在は第一監督として戦ったクラシコでは、6人の選手がスタメンとしてプレーするのが常だった。サンティアゴベルナベウでのリーグ戦で、 ビクトル・バルデス、ダニ・アウベス、ジェラルド・ピケ、カルラス・プジョル、チャビ・エルナンデス、レオ・メッシは、常にスタメンで戦ってきた。アンドレス・イニエスタも、全試合に参戦しているが、この4年間の間、一度だけ、スタメンではなく、ベンチスタートを切っている。

3勝1分

この四年間の成績は、これ以上のものは出せないというほど、ポジティブなもので、3勝1分だ。 2008/09年、三冠を手にしたシーズンには、サンティアゴ・ベルナベウで一生忘れられないであろう2-6を記録し、その勝利は、ペップ・グアルディオラ、ティト・ビラノバの最初のリーグ優勝へ導くことになった。その翌年、l2009/10年は、バルサがやはり、試合を制した。その際のスコアは 0-2だった。 バルデス、アウベス、ピケ、プジョル、チャビ、メッシがスタメンを張り、イニエスタはベンチスタートだったが、何シーズンもの間、そういったことがなく、稀なケースとなった。

この4試合で、バルサがベルナベウにおけるリーグ戦のクラシコで、唯一、勝てなかったのは、 2010/11年のシーズンだ。3年目の連続リーグ優勝を殆ど、ポケットに入れたも同時のバルサだったが、クラシコは1-1のドローに終わった。もっとも、それはリーグ優勝するのに、役に立つ結果となった。だが、昨年、  2011/12年、バルサは再び、ベルナベウで マドリードを1-3で制して、堂々と勝利を挙げた。しかしながら、リーグ優勝は、レアル・マドリードの手に渡る結果となった。

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