8年後、ライバルとしてカンプノウに戻るサビオラ

2001/02シーズン、ハビエル・サビオラは、アルゼンチンのりーベルプレートからカンプノウにやってきた。カンプノウは、2004年まで彼のゴールを楽しんだものの、その年、モナコへレンタル移籍し、その後、バルサのユニフォームを着る前にセビージャへ移籍した。そのセビージャに所属していた時が、彼が最後にバルサの対戦相手としてカンプノウでプレーした最後になった。8年前の出来事で、試合は2-1でホームのバルサが勝利を手にした。

サンチェス・ピチュアンでの経験を経て、この小さなFWは2006/07年にバルサに戻ってきたが、その後、余り、幸運に恵まれることはなく、レアルマドリード、ベンフィカへ行った。ベンフィカでも、余り多くのプレー時間に得ることはなかったものの、リーグ優勝と3回のカップ戦の優勝カップを持ち上げた。

マラガで、‘コネッホ’は笑顔とゴール嗅覚を取り戻した。リーグ戦とチャンピオンズリーグで6ゴールをマークしている。今週の水曜日、カンプノウで再び、準々決勝をプレーしにサビオラが戻ってくる。

最後の64分間

2005年12月11日、セビージャのユニフォームを着て、フアンデ・ラモスの指揮下にいたハビエル・サビオラは、カンプノウのスタジアムで64分間、プレーした。この日、フランク・ライハールトが率いたバルサは、カヌーテの先制点をサミュエル・エトーのゴールで同点にし、ロナウディーニョ・ガウチョが勝ち越し弾を決めて、最終的に2-1で試合に勝った。