土曜日の記者会見でのジョルディ・ロウラ/ FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

ジョルディ・ロウラ は、木曜日のマラガ戦から、次の試合の準備をするまでに3日間を手にしている。それでも、ロウラは、リーグ戦のオサスナとの対戦にこれ以上はないというほどに、真剣に立ち向かう。来週の水曜日に、国王杯の準決勝第一戦にあたるクラシコがベルナベウスタジアムで行われるが(21時)。 「私達は非常にいい試合をこなしたばかりで、来週の水曜日にはまた、大事な試合がある。その中間にオサスナ戦がある。私達は、気を抜くことはできない」とロウラは記者会見で語った。

先週、今季、最初の黒星を喫した後、ロッカールームの目標は、ただた一つ、「今まで通り、真剣に試合に臨み、勝ち続けていくこと」だ。ロウラは、オサスナ戦のスタメンを決める前に、選手達の回復具合の様子を見る必要があるが、「マドリードとの対戦がどれだけ重要だとしても、私達は試合ごとに片付けて行かなければならない。私達は、ひたすら、オサスナ戦のみに集中していく」 とコメントした。

「簡単な試合にはならないだろう」

日曜日に、カンプノウにオサスナがやってくる。現在、降格ゾーンにいるが、1部でもっとも失点率の低いチームの一つだ。「非常に強固なディフェンスを持つチームで、上昇気流にある。私達は、週中に非常にきつい試合を終えたばかりだ。簡単な試合にはならないだろう。それでも、こういった全ての状況を得たうえで、私達は最高レベルで戦う準備が整っていると思う」と話した。

「バルデスがサポーターから温かく受け入れられることを願っている」

ジョルディ・ロウラは、カンプノウのサポーターが、2014年の契約終了後、更新は行わらないと発言したビクトル・バルデスを温かく受け入れてくれるだろう、と信じて疑っていない。「バルデスは、私達のキーパーだ。いつも通り、敬意をもって温かく受け入れてくれることを願っている」。

また、監督はホセ・マヌエル・ピントが風邪を患っているために、グループ練習を行なわず、ジム練習を行なったことも合わせて伝えた。

メッシ、グループ練習に復帰

全試合で、念のため、交代し、昨日のグループ練習に参加しなかったレオ・メッシが、通常のグループ練習に戻った。オサスナ戦の出場には、問題ない見込みだ。

また、アレックス・ソングも練習に参加した。マラガ戦後、金曜日の練習に参加しなくても構わないとクラブ側が休日を与え、マラガからバルセロナに練習時間に間に合うように戻ってきたアレックスは、ピントと共にジム練習を行なった。

ザンブロッタの訪問

2006年から2008年まで、FCバルセロナに在籍したジアンルカ・ザンブロッタが練習場を訪問し、練習の様子を熱心に見守った。イタリア人DFのザンブロッタは、バルサのユニフォームを着てスペインスーパーカップを手にした。