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ジョルディ・ロウラ / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

今週の土曜日の試合をスタメンにプレーさせるか?それとも、通常、ベンチの選手を起用するのか?これが、今週、記者がロウラに投げかけた質問だった。ロウラは、「私達はうまくバランスを見つける必要がある。私達の頭は、土曜日の試合のみに集中している。常にリーグは、私達にとって非常に重要な目標だと常々言ってきた。負傷欠場などがあるが、ロウラはチームを信頼している。「このチームは、シーズンを通して、ハードな状況にもきちんと答えてきた。 欠場者はいるが、彼らへの信頼は揺るがない。ここに彼らがいるのは、それだけのクオリティがあるからだ。緊張感を持って試合に臨めば、前向きな結果が得られるのは確実だ」と答えた。

スタメンを決めるために、あらゆる可能性を吟味

ティト・ビラノバとジョルディ・ロウラは、 土曜日午前中の練習を待って、それ次第でマジョルカ戦のピッチに立つ選手を決める。ディフェンスラインは、負傷者であふれている。ロウラはアドリアーノの感触はよく、リハビリ期間が予想より、短くなりそうだと話した。ソングとセルヒオは、背後からロングパスを出すことができる。 プジョルは 「朝に昼に晩に頑張っているが、リハビリ期間は医師に従うしかない」と説明した。

 アビダル復帰の可能性については、「彼もチームのメンバーの一人だ。可能性はある」と話すにとどめ、「彼のケースは特別だ。彼の進行度はいいし、彼が助けになると思った時には、プレーするだろう」と付け加えた

メッシのPSG戦、本人の感触次第

メッシ の記者会見で話題になった一人だったが、今週の土曜日の試合欠場は決定的だ。「彼自身の感触がどうかを見なければならない。ここから水曜日に向けてどう進行していくかだ。彼は競争心の強い選手で、いつもピッチに立ちたいと思っている、だが、結局は、本人の感触と医師の判断次第だ。無理させるという問題でもない」とロウラは明言した。

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