fcb.portal.reset.password

ジョルディ・ロウラ / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

FC バルセロナは、ここから4日間、シーズンの中で大事な試合を迎える。ジョルディ・ロウラ は、それを十分、認知している。「先週よりもいい週になるよう、期待している。みんなの状態はよくみえるし、私は楽観的だ」とコメントし、いつも通り、まずはデポルティーボ戦を考えることが大切だと述べた。

チームは再び、試合に勝つことを望んでいる。「物事がうまくいっている時は、人々は熱狂するが、逆に負けると、余りにも悲観的になりすぎるように思う。私達にとって、リーグは非常に大事だし、まだリーグ優勝を手にするには多くの試合が残っている。1試合ずつ、試合をこなしていかなければならない」とロウラは話した。

集中している選手達

ジョルディ・ロウラは、 「選手はみんな負けず嫌いだし、私達が望むレベルに達していないと、自ら、それを面白くないと感じる。今週、良い感じで練習できたし、今週の土曜日の試合に向けて、集中しているし、火曜日に結果をひっくり返せるとやる気に満ちている」とコメントした。

バルサの監督は、デポルティーボ戦の目標として「常に失点しないように心がけている。今週末の土曜日に無失点の試合を行なえるように願っている。それが来週の火曜日に向けて、大事だとわかっている」

3バックの選択肢

ロウラは、「戦術的に3バックの起用の可能性もある。その練習は行なったが、実際に使うかどうかは、状況次第だ」と答えた。 火曜日にスコアをひっくり返すことができるかどうかについて聞かれると、「私達全員がそれを願っているが、結果を出して現実のものにしなければならない」と答えた。

また、ビクトル・バルデスが4試合の謹慎処分を受けたことについえt、「4試合欠場について、ビクトルは最初は悲しんでいたが、処分はそういうものだ。クラブは異議を申し立てているし、どうなるかは、追ってわかるだろう。そのためにピントがいるし、プレーする時は常によくやってくれている」  とコメントした。


上に戻る