会見でのジョルディ・ロウラ FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

ジョルディ・ロウラは、水曜日の記者会見で、国王杯準々決勝第二戦のマラガ戦に向けて話し、「これは最初の決定的なな試合だ。シーズン最初のマッチボールだ」 と表現した。ロウラは、チームは試合に対して「非常に重要で、価値がある」試合であるため、「選手達に何か言う必要はない。彼らは試合の重要性をわかっている。彼らが最善を尽くすことに疑いはこれっぽっちもない。だが、これはサッカーだ。チームがリアクションを起こしてくれることを信じている。」 とコメントした。

チャンピオンズのチーム

ペレグリーニの率いるマラガは、チャンピオンズリーグの最初のステージで証明したように、ヨーロッパでも最も優秀なクラブチームの一つだ。両者とも勝利を目指して争うことになるだろう。ジョルディ・ロウラのことばを借りれば、「マラガは守備的にデザインされたチームじゃない。私達に勝ちにくるだろう。彼らはチャンピオンズチームのクラブチームであり、素晴らしい選手陣を手にしている。イスコやトゥラランがいなくてもほかの選手がかわりをつとめ、それもうまくプレーするだろう」ということになる。ロサレダでは、ジョルディ・ロウラが試合を率いることになる。

結果を分析

試合の鍵の一つは、今季、初めての黒星をレアル・ソシエダの対戦で喫したバルサが、どのようにリアクションを起こすかにある。「よくない成績を手にした時は、敗因を分析する必要がある。ここ2試合で、私達はドローと負け試合を経験した。ホームで戦ったにもかかわらず、試合を決定的な形で決めることができなかったし、アノエタでは、試合は途中から難しいことになってしまった。だが、両試合とも我々の試合内容が悪かったというよりは、相手チームのメリットの方が大きかった」と説明し、「どのように試合が進んだかも合わせて分析しなければならない。なぜなら、選手の態度はよかったからだ」と付け加えた。