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マドリード戦でのジョルディ・ロウラ / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

国王杯で敗退が決まったが、ジョルディ・ロウラは、選手らは残りの大事なタイトル、リーグ優勝とチャンピオンズリーグのタイトルを手にするために、選手が全力を尽くすとわかっている。 「チームとその仕事ぶりに文句をつけるべきところは全くない。このスランプから立ち直れると信じている。このチームに全幅の信頼を寄せるべきだと思っている」と話し、土曜日のリーグ戦、クラシコに向けて、頭を切り替えて、国王杯のページはくらなければならない。 「予選に敗れたのだから、みんな悲しんでいる。彼らは負けず嫌いで競争心が強いので、常に全てに勝ちたいんだ。ここから立ち直って、リズムを取り返し、明るさを取り戻さなければならない」とロウラは話した。

「大事な目標が残っている」

ロウラは、チームにはまだ、リーグ戦、チャンピオンズり^具優勝という大事な目標が残っていることを話し、「私達はこの試合を忘れて、手前にある目標に集中しなければならない」と話し、「私達には非常に大事な目標がある。それに向かって最後まで戦っていく」「できるだけ、早くリーグ戦を決められるように、リーグ戦の方も気を抜いてはいけない。ミラン戦もまだ待ち構えている。その要求度はもっと高いものだ。私達はリーグ優勝、チャンピオンズリーグの両方を手にできるよう、最後まで戦う」と付け加えた。

「マドリードの方が効率的だった」

レアルマドリードとの試合については、「試合の難しさはよくわかっていたが、彼らは恐ろしいほどに効率的で彼らのカウンターを私達はコントロールできなかった。それが彼らの強さだ」と分析し、「全体的に、予選はマドリードの方が私達より効率的に試合を進めていた」と認めた。

チャンピオンズリーグでのミランとの対戦については、「全く違う試合だ」と表現し、「ミランの方が保守的な試合になるだろう」とコメントし、「ミラン戦では、戦術を変えるかもしれない。敗戦の後に、チェンジがあるのは普通だろう」と付け加えた。

最後に今回の試合は、フィジカル的にぎりぎりの状態で迎えることになったかもしれないと認め、「我々のフィジカルに関して言えば、これだけ、厳しいスケジュールの2月をこなすには、ぎりぎりの状態で来たかもしれない」とコメントした。

サポーターにありがとう

ジョルディ・ロウラは、支えてくれたファンに感謝のことばを述べた。「ファンの人々に特に感謝したい。彼らは素晴らしい手本を見せてくれた。マドリードとの対戦が難しいと私達はわかっていたが、人々もそれを理解してくれていた」と話した。

 

ロセル、アメリカにビラノバを訪問へ

試合後、サンドロ・ロセル会長は、今週の水曜日にニューヨークに行き、ティト・ビラノバを訪問することをバルサTVの前で明らかにした。サンドロ・ロセル会長は、「彼の健康が第一だ。それは、今日の試合やアスのタイトルよりずっと大切だ」とコメントし、「人としても、プロとしても、彼がいないことは寂しい」と話した。
また、ビラノバの不在の最中は、ジョルディ・ロウラがチームを率いることを改めて伝え、「私達は彼に強く信頼を置いているから」と強調した。


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