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Sandro Rosell / FOTO: ARXIU FCB.

コルネジャーエル・プラットでダービー戦が行われた後、サンドロ・ロセル会長は、ネイマール・ダ・シルバのバルサ移籍について所見を述べた。「私達は他の誰かにビンタを食らわせるために選手を獲得するわけではない。あくまでも、私達のチームをより良くするために選手を獲得するのです。毎年、私達は向上することを目指しているし、今季、クラブは素晴らしい活躍をしたが、それとは別途に、ネイマールが私達のスタイルと結果に尽力してくれると信じている」とTV3局の取材に答えて発言した。

会長は、ネイマールがバルセロナに到着する時期について聞かれ、「ブラジルサッカー協会と話し合わなければならないが、できるだけ早い時期に紹介します」と答え、「最も大事なのは、約束を締結したということ」と付け加えた。

ダービーの相乗効果

その一方で ロセル は、ダービー戦前の論争についての言及は避けた。例えば、コロンブスの像がバルセロナのユニフォームを纏ったことについては、「私達のスポンサーがやることは、私達にとってはいいと思う。マーケティング的観点から非常に大きな効果を得たし、私達の新ユニフォームを世界中の人達が見てくれて、満足している」と答えた。

エスパニョールがバルサの選手のリーグ優勝を称えて、花道を作ったことについての考えは明白で、「私が会長職についている間は、バルサのスタジアムにリーグ優勝を果たしたクラブが来た場合は必ず、花道を作るだろう。これはフェアプレーの一環だし、この暗黙の了解を私達は守るだろう」と話した。

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