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ロセルとスビサレタ、水曜日の記者会見で / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

サンドロ・ロセル会長とアンドニ・スビサレタ強化担当は、ティト・ビラノバが耳下腺の腫瘍の再手術を今週の木曜日に行なうことが決まった後、水曜日の午後に記者会見を開いた。

「表情がよかった」

「最も大事なのは、できるだけ早く回復し、落ち着いてこのプロセスに臨んでくれることだ」と話したロセル会長は、「ティトは強い、とても強い人だ。それを証明しているし、すぐにまた戻ってくると確信している」と記者会見で話した。会見には、4人のキャプテン、カルロス・プジョル、チャビイ・エルナンデス、アンドレス・イニエスタ、ビクトル・バルデスを始め、ジョセップ・マリア・バルトメウ副会長やジョルディ・モイシュ、マネル・アロヨなどの幹部他、クラブのジェネラルマネージャー、アンドニ・ロセックなども姿をみせた。

ビラノバの最初の印象について、ロセルは「顔をみれたが、表情がよかった。強さが感じられた。彼は強靭な精神をもっている。ただ、奥さんと息子たち、ご両親に対しては心配していた」と語った。

援助に感謝

また、ロセル会長は、「クラブとティト・ビラノバの名前で」改めて、各方面から一日中、受けている励まし、援助の数々に感謝を述べた。また、クラブは水曜日の午後まで沈黙を通したが、それは「火曜日にニュースを知って、今週の水曜日の昼まで正確な診断が出なかったからだ。それに。ティト・ビラノバ自身が選手たちに説明するまで、待ってあげたかった」ことが理由だったと明かした。

予定されていた記者会見及び昼食会のキャンセルは、選手にニュースを伝えるのを待ってから、公の場に出たかったことと(練習は、午後6時にスタートした)、記者会見の時間が「ティト・ビラノバが担当医と会う時間と重なっていた」ことが原因だったことも話した。

現在のチームの状況を聞かれたロセルは、「チームに全幅の信頼を寄せている」「私たちはとても強いクラブチームであり、全員が一丸となってあらゆる敵を乗り越えていくことができる」と力強く語った。

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