fcb.portal.reset.password

メッシとロナウド

´

レオ・メッシロナウド・ルイス・ナサリオの二人は、バルサのユニフォームを着て、バロンドールを手にした唯一の選手である。メッシは25歳ながら、2011‐12年に50ゴールをマークし、二回目のバロンドールを手にしたばかりだ。一回目のバロンドールは、2年前に年間34ゴールをマークして獲得した。ブラジル人FWは、バルサに在籍した96‐97年の一年間、ヨーロッパ最多得点王となり、37節中34ゴールを得点して、バロンドールを手にした。

カリスマストライカー

彼らのほかにも、1968年に雑誌フランスフットボールが生み出したバロンドールを獲得した選手が、5人、バルサに在籍している。カンプノウに来る前の受賞だが、彼らはそのカリスマでもってバルサファンを魅了し、クラブに多くの栄光をもたらした。

最初は、ハンシ・クランクルだった。バルサに入団し、ラピッド・デ・ビエナ(1977‐78年)と共に41ゴールをマークした。その12年後、ウリスト・ストイチコフも同賞を獲得。CSKAソフィアにいたストイチコフは、クライフの目を惹き、後にドリームチームの一員となった。 

その後、バルサはベテランで、かつ、ゴール嗅覚のある選手を探し、フアン・アントニオ・ピッツィ (1996-98)やヘンリック・ラルソン(2004-06)を獲得。二人とも、 1995/96年及び2000/01年に、バロンドールを受賞している。その後、バルサに入団し、世界的に有名になり、補強として素晴らしい活躍をした。

ティエリ・アンリは、特別にそれとは別途に扱うに値する。アンリは、アーセナルと共に2004年、05年の二年間連続で最多得点王を手にし、‘ガンナー’から、唯一、不足していたタイトル、チャンピオンズリーグを求めて、バルサにやってきた。アンリは2009年に伝説の三冠を獲得したバルサの選手の一人として、念願のチャンピオンズリーグ優勝カップを持ち上げた。


上に戻る