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Ricard Pruna, en roda de premsa / FOTO: GERMÁN PARGA-FCB

カルラス・プジョル は、今朝、バルセロナのキロン・デシェウス病院にて、無事に手術を終えたとリカルド・プルナ担当医が伝え、「ベーカー嚢胞除去という外科外来手術にかかった時間は約35分だった。特に問題がなければ、選手は今日の午後にも家に戻れる」と説明した。


プルーナ医師は、「リハビリ期間は3,4週間。プジョルが他の選手と一緒にグループ練習に参加できるのは、7月の中旬になるだろう」と話した。

「好きで手術するわけじゃない」

プルーナ医師は、「選手は好きで手術するわけじゃない」と明言し、「プジョルが手術し、残っているバケーションを犠牲にしたのは、ずっと引きずっている違和感をなくすためだ。プレシーズンに百パーセントの状態で臨みたいからだ」と公言した。


プルーナ医師は、プジョルの膝の問題は2年前まで遡ることを説明し、「この膝の問題はかれこれ、2年前から抱えている。その間、軟骨の問題を解決しようと、二回の関節鏡検査を行なった。一度目はクリーニングでうまく行き、膝の問題は解決した。二度目のクリーニングは一部が残り、膝の関節鏡に問題を残すことになった」と話した。


また、「二度目の関節鏡の後、3か月間、違和感は続いていた。更に検査を重ねた結果、このーを除去することで膝に違和感を与えている原因を取り除くことができるとの結論に達した。プジョルは慢性的なベーカー嚢胞を抱えており、それさえなければ、もっと自由な体を手にしている」と話した。

また、このベーカー嚢胞について、プルーナ医師は、国民の50%が抱えているものだとして、他の 「トップチームの選手達も持っているが、ただ、扱う必要がないだけだ」と話した。


メッシとネイマール

また、プジョルのテーマだけに終わらず、プルーナ医師は他の選手についても話した。まず、PSG戦で起きたメッシの負傷の詳細について説明した。「試合のスケジュール上、悪いタイミングで負傷したために、私達が必要としている時間とゆっくりした安静をもって、落ち着いて治療することができなかった。私達はその状況に見合った計画を立ててできる範囲で処置した結果、PSGを相手にホームでプレーすることがなかった。.彼がプレーすることを前提に計画したために、当初の予定通りにはいかなかった。一度、その状況が落ち着いてから、私達は計画を練り直した。ハムストリングの負傷を時間と戦いながら、扱うことはできない。怪我は悪化しなかった。それどころか、プレーしたり練習したりしている時に、違和感は消えていた。それは非常に難しいことだ。だが、とりあえず、停止するのが望ましい。もしも、その12月の最初に起きた怪我が再び、起きる可能性は十分にあった」と振り返った。

また、2013/14年最初に獲得した選手、ネイマーJRについては、 プルーナ医師は「初見の印象としては、少し、体重が不足している」と意見し、「超スピードでメディカルチェックを行なったので、体重の問題はその中の一つのデータに過ぎない。シーズンを通して、選手をより知っていくだろうし、定期的にデータを出していくことになる。その結果、彼に必要な理想体重も出るだろうが、最初の印象で言えば、彼の64.5キロの体重でどちらかというとすぐに減る傾向があるのは、不足気味かもしれない。だが、どれくらい必要か正確には現時点では言えない」と答えた。

 

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