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慰問中のプジョルFOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

今年も、FCバルセロナのトップチームの選手達は、毎年、恒例となったクリスマス休暇期間の病院慰問を行なった。公開練習 の後、カルロス・プジョル、セスク、メッシを始めとする選手らは、多くの子供達の笑顔を引き出した

今回のような機会を得ることについてを説明したのは、バルサのキャプテン、プジョルだった。 「僕らはみんなここに来れて、すごく満足しているよ。子供達に会えること、彼らに喜びを与えられること・・・彼らにとっては、ここにいる時間は難しいものだから、僕らが喜びを与えて、少しでも彼らを助けてあげたい。バルサの選手を見れることが彼らにとっていいことだというのは、僕らも理解しているからね」とプジョルは、バルサTV 及び www.fcbarcelona.catの公式HPの取材に答えて語った。

子供達にとって、アイドルと一時を分かち合うのは、その健康状態をも良好にする効果がある。「信じられないくらいだよ。これだけのために、僕らはもっと頻繁にこういったことをしなければならないと思う。ここに来ることの価値がここにある。こういった子供達を助けられるんだと気づかされる」とプジョルは話した。

ティトとアビダルは手本

バルサの'5 番'は、「こういった場所に来ると、自分にも起きうることなんだと気づかされるし、僕達が今のような状態でいられることの幸せという現実を突き付けられる」 と話した。実際、選手達は身近に起きたつらい例を超えなければならなかっただけに、こういった事例に敏感になっている。ティト・ビラノバとエリック・アビダルを例に挙げて、プジョルは「二回とも、とても大きな衝撃だった。でも、彼らは僕らにとって手本だ。毎日、前進するために、彼らは戦いづつけているのだから。一般の人々にとっても、彼らは手本だ。戦えば、そこから抜け出すことができるだけでなく、アビダルがやっているように、最高レベルに戻って再び、競うことができるのだから」と語った。


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