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夏の親善試合でアウベスとベラッティ / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

チャンピオンズリーグの準々決勝第一戦に当たるPSG-FCB戦の興味深いデータ、トリビアを以下に紹介する。

PSG とバルサが公式戦で顔を合わせるのは、4回目になる。現在までの結果は、PSGの1勝 (1994/94年にパリで行われた準々決勝2-1)、1分け  (同カンプノウでの第一戦1-1 ) 、バルサの1勝 (1997年ウイナーズカップの決勝1-0 )

• 上記の公式試合以外に、昨年の8月4日にパルク・デ・プランスにて親善試合が行われ、そこでも顔を合わせている。その時の結果は、2-2だった。,

•  FC バルセロナは、フランスのチームを相手に15戦を戦っており、その結果は9勝3分け3敗。 アウェーでの結果は、3勝2分け2敗。

• 一方、 PSG がスペインのチームと戦った結果は、9勝4分5敗だが、ホームで戦った際の黒星は9試合中1回のみだ。

• 準々決勝までたどり着いたのが2回しかないとはいえ、 PSGはヨーロッパでは6年間、ホームで負け知らずだ。 パルク・デ・プランスでの最後の敗戦データは、2006年11月で対戦相手は、ハポエル・テルーアビブ (2-4)、UEFA杯での試合だった。それから23回、公式試合が行われている。

FC バルセロナは最近、6年間の準々決勝を乗り越えてきている。最後にこの時点で敗れたのは、ユベントスとの対戦だった (2002/03年)

• バルサは、パリで旧知の顔ぶれに再会する。マックスウエル、モッタ、イブライモビッチの3人であり、イブラヒモビッチは最終的に第一レグでプレーできることになった。

パリで行われた最後のバルサの試合は、2006年にまで遡る。 チャンピオンズリーグの決勝をサン・デニスでプレーした際のことであり、2-1でアーセナルを制している。

• そのシーズン、バルサは準決勝でACミランを制している (0-1 、 0-0) 当時のイタリアのチームを率いていたのは、現PSG監督であるカルロ・アンチェロティだった。

バルサの選手7人にとっては、8日内にパリで行われる二度目の試合になる。バルデス、ピケ、ブスケッツ、チャビ、イニエスタ、セスク、ビジャの7人はスペイン代表で1週間前にサン・デニスでプレーしている(0-1)

PSG が決めた17ゴールは、エリア内からマークされている。 パリスサンジェルマンは、最も多くオフサイドを犯している(35)

• シリグ、マックスウエル、マトゥイディは、今季、チャンピオンズリーグでフル出場している。

ラベッツィ、ティアゴ・シルバ、マトゥイディは、累積警告寸前にある。イエローカードを受けたら、10日でのカンプノウの試合には出場できない。一方のバルサで同じ状況にあるのは、ソング、マスチェラーノ、現在負傷中のアドリアーノ

• 主審はドイツ人主審のウォフガング・スタークで、バルサの試合を6回、率いたことがある。その際の成績は3勝3分け。  PSGに笛を吹いたの はたった一度だけで、結果はPSGの勝利に終わっている。

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