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Iniesta, a la primera volta contra el Betis. FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

バルサ は、今晩、リーグ制覇の鍵となる試合を迎える。もしも、ベティスに勝ち、マドリードとの点差を11にキープできれば、残る勝ち点は12点。逆にベティスを相手に勝利をあげることができなければ、バルサは次の日曜日にアトレティコのホームを訪ね、そこで結果を出すことになる。

バイエルン・ミュンヘンを前に準決勝で敗退しなければならず、つらい打撃を受けたチャンピオンズリーグの後、チームはリーグに集中している。リーグ戦の前半に素晴らしい結果を出したことが、現在の贅沢な状況を許している。今こそ、その状況を興じる時間だ。

欠場とサイドの疑問

ビクトル・バルデス は、左足に足底筋膜炎を抱え、欠場が決定的となった。それに、マスチェラーノとプジョルも加わり、更に累積警告のセスクも欠場だ。通常練習に戻ったばかりのメッシ、ブスケッツ、アビダルは、チャンピオンズリーグ準決勝を欠場した後、今回、再び、出場できるかもしれない。ほかに出場が疑問視されているのは、ウイルス性胃炎から回復したばかりのペドロだ。

ベティスも、目立つ選手の欠場を抱えてプレーする。監督、ペペ・メルは、ディフェンダーの、アンヘル、パウラオ、ペルキス、ナチョが欠場し、カズに入れられない。また、ミッドフィルダーのカニャスが累積警告で、ベニャットも今週ずっと背中に違和感を抱えていたが、出場する予定だ。こういった状況から、招集リストにユースから2名の選手を加えている。

カンプノウでのバルサ対ベティス戦は、伝統的にゴールがみられる。それも、ホームにとって良い結果になることが多い。1998年からベティスを相手には負けていない。今回、ベティスはヨーロッパ枠に入るという期待と共に、今までの鬼門を破りたいと考えている。今大会において、アウェーで最も強いクラブチームの一つであり、その強さが今季、リーグ戦でのベティスのメリットとなっている。


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