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ビラノバ アトレティコ戦前の記者会見で FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

リーグ戦で第二位についているアトレティコ・デ・マドリードをホームで受ける前日に、ティト・ビラノバ監督は記者会見で対戦相手を分析した。「今の勝ち点を見れば明らかだ。私たちは、歴史上、最も成績のいいスタートを切った。その私たちと6点差でついてきている。ほかのどのリーグでも、彼らは首位だろう」また、「非常にいいスタートを切っている。既に昨年の時点ですばらしい活躍をみせていた」

2節前にマドリードとのダービー戦で勝てなかったことについては、「非常に難しい」とビラノバ監督は話した。「彼らが勝てなかった試合というのは、難しい遠征地での試合ばかりだ。彼らが失った分ではなく、国王杯やヨーロッパリーグでの活躍や加算した分の勝ち点の方をわたしは評価する。今、自分たちに自信を持っている。それはクラブチームにとって非常に大事なことだ」  と答え、シメオネ監督の手腕についても「シーズンの途中にやってくることだけで難しいのに、更に状況を変えて、昨年のような成績を残したんだ」と賛辞を送った。


ファルカオ以上

ビラノバは、ラダメル・ファルカオについて聞かれると、「アトレティコには、ベースになる優秀な選手達がたくさんいる。何をしなければいけないのか、はっきりとわかっている。ファルカオだけじゃない。ディエゴ・コスタやアドリアンもゴールを決めることができる。中盤、サイドバックも積極的に攻撃参加する。チームプレーが非常にいい」と答えた。

そういった意味で、ファルカオのいるいないは、ビラノバの戦略を変えることはないという。「私たちは、自分たちの陣地から離れるほど、プレーしやすい。ファルカオがいたところで、当然、プレースタイルを変えることはしない」と話した。メッシとファルカオが比較されることについては、「」異なったタイプの選手だが、そのゴール能力と日々、向上している部分が共通している」と答えた。

できる限り、最高のイレブン

タイトルに対するどん欲な姿勢があることを、先日のコルドバ戦を例にして、ビラノバは説明した。「私たちがラッキーなのは、プレーしながら楽しんでいることだ。プレーしたくてしょうがないんだ。先日の試合でも。選手達の競合に勝ちたいという感覚が私にも伝わってきた。そのおかげで、私たちの仕事は楽になっている」 また、「意味のない試合など、このクラブにいる限り、存在しない。アトレティコ戦に関しては、いつもどおり、最高の試合になるように、可能な限り、最高のイレブンを考えていく」と話した。
また、負傷したセスク・ファブレガスの代わりについては、「セスクは負傷してしまった。ほかの選手が彼の代わりをできるとは期待していない。同じ選手が二人いるわけではないからだ」と話し、同時に「イニエスタは、再度と中盤の二つのポジションに適応できる。どこでプレーしても、彼のプレーは最上級だ」と可能性を示唆した。

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