fcb.portal.reset.password

記者会見でのブスケッツ

セルヒオ・ブスケッツは、サンティアゴ・ベルナベウで行われる国王杯準決勝の第一戦で全てが決まるとは思っていない。月曜日に記者会見に現れたブスケッツは、バルサは試合自体に集中する必要があり、それは「僕らが手に入れたいと思っていることが大事。彼らに欠場があるかどうかではない」ときっぱりと言い切り、「全てはカンプノウで決まるだろう。ベルナベウで試合が全部、決まるとは思っていない」と明言した。

また、ベルナベウでの「いい結果は、勝つこと、引き分けることじゃない」と言い切った。試合は、「同等の実力」のぶつかり合いになるだろうと話し、「マドリードが負けようがバルサが負けようが、第二戦が残っている」と 警戒心を強めた。

チャビイ、プジョル、バルデスは手本

「僕の頭の中には、常に現在しかない。僕はバルサできもちよく過ごしているよ」とセルヒオ・ブスケッツは、バルサで引退したいかを聞かれて、応え、「プジョル、チャビイ、ビクトル・バルデスは、僕にとってのお手本だ」と話した。チャビイについては、「彼はプレー面ではチームにとって日t上に大切な選手だし、あらゆる意味で手本となる人。月曜日に契約更新するが、できるだけ長く僕達といてほしい」コメントした。

また、ブスケッツは常に自分たちの側に立っているサポーターにも感謝の気持ちを表し、「昨シーズン、チェルシーを相手に僕らは全力を尽くした。それをサポーターはわかってくれた。いつも、僕らの側に立ってくれて、僕らを支えてくれている」とバルサの「16番」は話し、ビクトル・バルデスを「彼にふさわしい形で迎えてくれた。彼はいつも僕らのために全力を尽くしてくれているのだから」とそれに理解を示したサポーターを称賛した。

最後にレオ・メッシについて、「彼にモチベーションはいらない」と話し、「彼は日々、向上しようとしているし、それを達成している。だからこそ、世界一の選手なんだ」と話した。

上に戻る