セルヒオ・ブスケッツ / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

セルヒオ・ブスケツ は、金曜日にバジャドリードでのピッチに立つ試合前の記者会見に現れ、メディアに対応した。「試合前だけれど、こうするべきなのでは、と全員で話して決めた。大事なのは僕らが一致団結しているということ」と話したブスケッツは、ロッカールームは一つに団結していることを改めて強調し、「ここ数年、続けてきたとおりのリズムでやっていきたい。僕ら全員でジョルディ・ロウラを助けたいし、彼はチームを率いるのに十分な力がある。僕らも試合でいい結果を出せるよう、精一杯、頑張るよ」

 FCバルセロナの16番は、前向きにとらえ、さらなる勝利をリーグ戦で重ねることが大事だと話し、勝つことで「絶対、ティトのリハビリを助けることになる」と思っていると話した。

ロウラに全幅の信頼

「ティトの話は、僕らに力を与えてくれたし、彼のためにも僕らは勝ちたい。是非、勝ち点3点を重ねたい」と話したセルヒオは、ジョルディ・ラウラへの信頼を繰り返して口にし、「もう何年もここにいて、クラブを中からよく知っている。何をしなければいけないのかもわかっている。ティトのいない間、第一監督の役割を果たすけれど、絶対にうまくやるだろうと信じている」と話した。

ブスケッツに言わせれば、ロウラは「エネルギッシュな監督」ということになるが、「難しい試合とはいえ、プレーしたいという気持ちを持たなければならない。変な出来事にならないように、いつも通りにしたい」と語った。

バジャドリードへの賛辞

「バジャドリードはプレー内容のいい試合を今季、展開している。難しい試合になることは承知している」とブスケッツは話した。勝ち点差が大きく、メリットがあるとはいえ、ブスケッツはリーガ優勝が決まったとは考えていない。「アトレディコ・で・マドリードにしろ、レアルマドリードにしろ、あきらめないだろう。絶対に僕らがミスするのを待ち構えている。リーグ戦のことは考えずに、勝ち点3点を重ねることだけ、考えている」と話した。

ロセル会長、2013年の願い事

カンプノウでクリスマス恒例の職員との昼食会を行なったサンドロ・ロセル会長は、冒頭で2013年に向けての願い事を語った。

「2013年には、皆さんに3つの願い事をしたい。それは、一に健康、二に健康、そしてさらなる健康を、ということです」とロセル会長は話した。「皆さんは、このチームの一員であり、クラブ以上の存在です。なぜなら、私血は家族以上の存在だからです。クラブのために、皆さんが様々な仕事をして下さっていることに感謝したい」と述べた。