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記者会見場を出ていくジョルディ・ロウラ / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

ジョルディ・ロウラ は、チームは水曜日のミランに負けを喫したが、セビージャとの試合に集中していると話した。 「土曜日の試合は、リーグ戦での大きな一歩を踏み出し、勝利の感覚を取り戻すためにも大事だ」 と記者会見で話した。また、「私達はセビージャ戦に集中しなければならない。それだけだ。ミランとの対戦では、一貫性が足りなかった」と認め、「ミランは終わったことだ。次の第二戦が近づいたら、その時に話そう」と付け加えた。

リアクション

試合に負けた後のロッカー内の状態について聞かれたロウラは、「(負けたことで)気分がよくないのは、普通だ。有利な結果ではない。それを一番よくわかっているのは、彼ら自身だ。自己批判しているのも不思議ではない」と説明した。また、水曜日に起きたことが週末の試合に響くとは思っていないことも明かした。 「本当に大事なのは、チームがリアクションできるかどうかだ。常に正面から向かい、リアクションを起こすことができた彼らだ。私はここから先にある試合でも、そうしてくれるだろうと確信している」と選手への信頼を語り、「土曜日には再び、私達は非常に高いレベルでプレーすることだろう」と付け加えた。

アビダルの復帰

ロウラは、医師からの了承を得たところで、アビダルがすぐにプレーすることはないと説明した。「数週間後になるだろう。そのプロセスは長いからだ。こういった大会のリズムについていけるようになっているか、フィジカル的な向上を見守っていかなければならない。彼のフィジカル的な状態によってわかるだろう」とコメントした。

ビジャ については、「今週、いい状態で練習できていたので、チームにとっては一つの選択肢だ」と話した。

「サポーターは基本だ」

ジョルディ・ロウラは、今週の土曜日、サポーターにカンプノウを埋めるよう、呼びかけた。但し、試合の開始は夜10時からで、週末は、かなり気温が下がるなることも予想されている。それでも、サポーターは見捨てずにチームに寄り添い、今週の土曜日だけでなく、ここから続く試合を支えてくれるだろうとロウラは信じている。 「サポーターがいてくれるのは基本だ。ここから先の試合に関しては、特に彼らがいてくれることが大事になるだろう」とコメントした。

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