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Roura, en la roda de premsa d'aquest dissabte. FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

ラヨ戦に向けて、慎重かつ集中していくこと。ジョルディ・ロウラは、ミラン戦でのリサイタルの後に迎え撃つラヨ戦の重要性について話した。「この試合はとても重要だし、特別に困難を極める1戦だ。私達は非常にテンションが高く、気力面、フィジカル面共に大きな努力を払う試合を終えたばかりだ。これだけ舞い上がった後にそのテンションが下がらないように気を付けなければならない」 とジョルディ・ロウラは警告を発し、「ホームでの試合で全勝する」ことを基盤として考えているとコメントした。

また、選手らがだからといって、気を抜くとは思っていないとも話し、「もし、チームのことを常に信じている人間がいるとしたら、それは私だ。私は彼らがリアクションを起こしてくれると常に言ってきたし、実際、その通りだった。決してそれを疑ったことはない。自分達のなすべきことがわかっている」と話し、ミラン戦の翌日に控え選手が行った練習内容をその手本の例としてあげた。

キャプテン不在

試合にキャプテンのプジョル、チャビ、バルデスが欠場することをロウラは嘆き、「この手のレベルの選手は、常にその不在が気になるものだ。だが、ピッチに立つ選手はやる気にあふれてプレーする選手だと保証できる。私達にリラックスは許されない」と言い切った。「キャプテン不在は朗報ではないが、誰もが自分達が表現しているものを理解しているし、手本になるべきだとわかっている」と話した。

苦しい瞬間も喜びの瞬間もあった

代表戦により、リーグ戦が止まり、ティト・ビラノバが帰ってくるために、ラヨ戦は、ジョルディ・ロウラにとってトップチームを率いる最後の試合になる。「ティトが復帰するなら、これ以上の喜びはない」とジョルディ・ロウラは話し、「私は落ち着いて状況を受け止めたし、これ以上はないという緊張と努力を強いられたのは確かだが、心労はなかった。苦しい瞬間も大きな喜びの瞬間もあった。私は助けてくれた人々を誇りに思っているし、とても満足している」と語った。

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