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練習中のロウラ FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

火曜日に記者会見に現れたジョルディ・ロウラは、イタリアのチームを相手に戦うのは、全くもって簡単ではない、と断言した。「「ミランは欧州の中でも最も誉れ高いチーム。それが自分たちのスタジアムでプレーする。私達はいつも、苦しめられてきたし、昨季もこのスタジアムでは苦しんだ。どっちが有利を話すなんて意味がない。よっぽどのことが起きなければ、第二戦で試合が決まることになるだろう」とロウラと分析した。今週の水曜日、再び、第一監督を務めることになる。

今季のミランは多くの変化を余儀なくされた。今のチームは昨季のチームとは別物だ。「このチームはプレースタイルも違う。蓋を開けてみないとわからない」とロウラはコメントし、「ミランは‘サン・シロでは常に怖い’チームだ」と付け加えた。また、スタメンに関しては、まだ決定していなく、ティト・ビラノバとアウレリ・アルディミラと話してから決めることを明らかにした

ディフェンス面での向上

失点が、この試合の鍵の一つになると思われるが、最近の試合でバルサは失点を1に抑えており、ロウラはその点についてきかれると、重要性を認めず、逆にディフェンスを向上する必要があると答えた。「通常、私達は相手に決められるよりも、自分達の方が多くゴールを決める傾向にあるが、もっとディフェンス面を向上させる必要がある」と話し、また、チームはアレクシスと百パーセントと共にいるともコメントした。「私達は彼を助けて元気づけなければならない。彼はいい仕事をしている。ゴール不足に悩んでいるが、必ず、超えられるだろうと確信している」と付け加えた。

「ポジティブな思い出ではない」

ロウラは、23年前にトップチームの選手だった時、サン・シロで負傷している。そのため、このスタジアムに戻ってきた時、感じることとして、「私のキャリアにおいて、非常にデリケートな瞬間だった。ポジティブな思い出にはならない。あの時代、ミランはサッカー史の中でも最高のチームを手にしていた。それでも、このスタジアムは素晴らしいし、ここに来れることは素晴らしいことだ」とコメントした。


最後にロウラは、選手がチャンピオンズリーグの試合を心待ちにしていたことを認め、「長い間、チャンピオンズで戦っていなかったから、選手がこのレベルの試合を楽しみにしていたし、ここに来れてみんな満足している。希望とやる気に選手は満ちている」とロウラは説明した。

(下記は、バルサTVによるジョルディ・ロウラがサン・シロにて負傷した時の映像)


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